呪術廻戦

【呪術廻戦】名言・名シーン・名セリフ191選

呪術廻戦における名言・名シーンをキャラクターごとにまとめています。呪術廻戦の名言や名シーンを振り返りたい方はこちらのページをご活用ください。

目次
  1. 呪術廻戦の名言・名シーン・名セリフ191選
    1. 虎杖悠仁の名言・名シーン
    2. 伏黒恵の名言・名シーン
    3. 釘崎野薔薇の名言・名シーン
    4. 両面宿儺の名言・名シーン
    5. 五条悟の名言・名シーン
    6. 禪院真希の名言・名シーン
    7. パンダの名言・名シーン
    8. 狗巻棘の名言・名シーン
    9. 乙骨憂太の名言・名シーン
    10. 秤金次の名言・名シーン
    11. 何でもかんでも言葉の積み重ねで正解が出るわけじゃねぇさ
    12. 夜蛾正道の名言・名シーン
    13. 七海建人の名言・名シーン
    14. 東堂葵の名言・名シーン
    15. 加茂憲紀の名言・名シーン・名セリフ
    16. 与幸吉(メカ丸)の名言・名シーン
    17. 西宮桃の名言・名シーン
    18. 禪院真依の名言・名シーン
    19. 三輪霞の名言・名シーン
    20. 夏油傑の名言・名シーン
    21. 枷場菜々子の名言・名シーン
    22. 羂索の名言・名シーン
    23. 真人の名言・名シーン
    24. 漏瑚の名言・名シーン
    25. 花御の名言・名シーン
    26. 脹相の名言・名シーン
    27. 壊相の名言・名シーン
    28. 禪院直毘人の名言・名シーン
    29. 禪院直哉の名言・名シーン・名セリフ
    30. 冥冥の名言・名シーン
    31. 禪院(伏黒)甚爾の名言・名シーン
    32. 鹿紫雲一の名言・名シーン
    33. 日車寛見の名言・名シーン
    34. 髙羽史彦の名言・名シーン
    35. レジィ・スターの名言・名シーン
    36. 黒沐死の名言・名シーン
    37. 烏鷺享子の名言・名シーン
    38. 石流龍の名言・名シーン
    39. シャルル・ベルナールの名言・名シーン
    40. 大道鋼の名言・名シーン・名セリフ
    41. 吉野順平の名言・名シーン・名セリフ
    42. 虎杖侘助の名言・名シーン
    43. 折本里香の名言・名シーン

呪術廻戦の名言・名シーン・名セリフ191選

虎杖悠仁の名言・名シーン

自分が死ぬ時のことは分からんけど、生き様で後悔はしたくない

呪術廻戦3話にて、夜蛾に「今一度問う、君は何しに呪術高専に来た」と聞かれた時に虎杖が答えたセリフ。夜蛾の「自分が呪いに殺された時もそうやって祖父のせいにするのか」という名言があったからこそのセリフです。この回答によって虎杖は晴れて呪術高専に迎えられることになりました。

命の価値が曖昧になって大切な人の価値まで分からなくなるのが俺は怖い

呪術廻戦第24話にて、吉野順平に「人を殺したことある?」「でも、いつか悪い呪術師と戦ったりするよね」「その時はどうするの?」と聞かれた時に虎杖が答えたセリフ。真人の言葉に救われた順平だったが、虎杖のこの言葉が「あの魂(吉野凪)が穢れてしまうなら僕に人は殺せない」と思い直すきっかけとなったセリフです。

ブッ殺してやる

呪術廻戦第27話にて、虎杖が宿儺に「順平を治してくれ」と頼むが拒否され、真人とともに嘲笑われた際に真人に放ったセリフ。虎杖自身も「今まで俺の口から出た言葉は全て嘘だったんじゃないかと思えるくらい腹の底から出た本音」と自覚するほど。

正しい死に様なんて分かりゃしない、ならせめて分かるまで、アイツを殺すまでもう俺は負けない

呪術廻戦第31話にて、真人との戦いの後、七海との問答を終えた時の虎杖の心のセリフ。「正しい死」とは言えない順平の死を経験してしてしまった虎杖は精神的にまったくの別人になったと思います。 「経験が人を大きく変えるんだな」と改めて気づかされるシーンです。

勝つぞ

呪術廻戦第33話にて、京都校との姉妹校交流会に挑む際に虎杖が放ったセリフ。初めて東京校の一・二年が集まったシーン。

「黒閃」

呪術廻戦第48話にて、虎杖が花御に初めて「黒閃」を決めたシーン。今まで虎杖の必殺技だった「逕庭拳」が東堂の指導でさらなる昇華を遂げたシーンです。以降、「黒閃」は虎杖の代名詞の技となっていきますね。

釘崎、もっとスピード出せるか!?

呪術廻戦第60話にて、壊相「翅王」から逃げる虎杖が釘崎に言ったセリフ。「無、理」と言われた虎杖が釘崎を抱えて爆走するシーンの迫力は半端ないです。「50mを3秒で走る」というとんでもない噂があった虎杖ですが、このシーンを見る限りあながち嘘でもないのかもしれませんねw

彼は、黒い火花に愛されている

呪術廻戦第61話にて、釘崎と同時に虎杖が黒閃を放ったシーン。ただでさえかっこいい黒閃がダブルで描かれるなんて反則級のかっこよさを誇るシーン。

小沢じゃん、なにしてんの?

呪術廻戦第64話にて、痩せて別人のようになった小沢優子に半年振りに会った時の虎杖のセリフ。完全に別人ですが一発で気づく虎杖がさすがです。これには辛口の釘崎も満点評価を与えざるを得ませんでしたw

俺ナナミンの分までちゃんと苦しむよ

呪術廻戦第127話にて、東堂の言葉で立ち直った虎杖が真人に黒閃を決めた時のセリフ。宿儺による大量虐殺、七海・釘崎といった仲間の死によって心が折れていた虎杖でしたが、東堂のおかげで立ち直ることができました。交流会の時にも東堂のおかげで成長させてもらってますが、今回は精神的に成長させてもらってますね。冗談抜きで虎杖にとって東堂は師匠と言っても過言ではないのではないでしょうか??

錆び付くまで呪いを殺し続ける、それがこの戦いの俺の役割なんだ

呪術廻戦第132話にて、真人を追い詰めた虎杖のセリフ。虎杖が自身の役割を真に理解したシーン。いろいろな経験を経て達観した虎杖には恐怖心すら感じます。直後の這って逃げる虎杖なんてどっちが敵かわからない風格を持ってましたからねw

正に鬼神

呪術廻戦第139話にて、呪霊を祓う虎杖の姿を見た脹相の心のセリフ。渋谷事変を経て虎杖がさらにパワーアップしていることが明らかになったシーン。真人との戦い、そして渋谷事変で多くのものを失ってしまったという経験値が虎杖を別人にしてしまったのかもしれませんね。

あぁ俺が殺した、これは嘘でも否定でもない

呪術廻戦第165話にて、裁判のやり直しを求めた虎杖がジャッジマンに「2018年10月31日、渋谷にて大量殺人を犯した疑いがある」と突きつけられた時のセリフ。本当であれば弁論しないといけない状況ですが、渋谷事変での大量殺人だけはどうしても否定することはできないようですね。それだけあの件に関してはちゃんと向き合わなければならないと虎杖が思っていることがわかるシーン。意外な言葉に敵である日車も意表を突かれた表情をしていました。

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伏黒恵の名言・名シーン

俺は不平等に人を助ける

呪術廻戦第9話にて、虎杖の身体に顕現した宿儺に追い詰められた際の伏黒のセリフ。絶対的善人である津美紀が呪われるという不条理がまかり通ってしまう世界。そんな世の中でも、自分が「善人」と思う人間は一人でも救いたいという意志を感じさせるセリフです。

俺は正義の味方じゃない、呪術師なんだ

呪術廻戦第10話にて、虎杖が宿儺に乗っ取られ交戦するが、虎杖が戻ってきたことに気づいた伏黒が放ったセリフ。「ヒーローのように誰でも彼でも救うわけではないが、自分が善人だと思う人間は何が何でも救いたい」という伏黒の呪術師としての在り方を感じさせられるセリフです。

その人に揺るがない人間性があれば、それ以上は何も求めません

呪術廻戦第17話にて、東京校に現れた東堂に女の趣味を聞かれた際の伏黒のセリフ。真依・釘崎といった女性陣には好評でしたが、肝心の東堂からは「退屈だよ」という評価でした。伏黒はこの答えを出す前に姉の津美紀を思い出しており、伏黒の理想な女性が津美紀のような女性であることもうかがえます。

我を通さずに納得なんてできねぇだろ 弱い呪術師は我を通せない

呪術廻戦第53話にて、京都校との交流会を終え、強くなった虎杖に放った伏黒のセリフ。呪術師のような完全実力主義の世界ではこの「弱い呪術師は我を通せない」はまさになんでしょうね。これは現実の世界でもある程度当てはまることで、そんな現実を漫画を通して教えてくれているセリフなのかもしれませんね。

「嵌合暗翳庭」

呪術廻戦第58話にて、宿儺の指の受肉体として交戦する伏黒が領域展開を発動したシーン。「影の奥行きを全て吐き出す」「具体的なアウトラインは後回し」「呪力を練ったそばから押し出していけ」「自由に、限界を超えた未来の自分を」「不完全、不細工もいいとこだ」「だが今は、コレでいい」「もっと広げろ、術式の解釈を」という伏黒の心理描写もかっこよすぎです。この漫画の領域展開のシーンはやっぱりクソかっこいいですよね。

布瑠部由良由良、八握剣異戒神将魔虚羅

呪術廻戦第117話にて、重面と対峙する伏黒が調伏に巻き込むために魔虚羅を繰り出した時のシーン。伏黒のとっておき「布瑠部由良由良」の正体がようやく判明したシーン。作中序盤から登場し正体が何なのかものすごく気になっていましたが、まさかこんな化け物が出てくるとは思いませんでしたwwこの絶対に呼び出してはいけないやつを呼び出したしまった感のビジュアルが最高です。

たまにいるよ、オマエみたいに行動じゃなく口先が全てのクズ人間

呪術廻戦第168話にて、麗美に「私を守るって、私を好きって、言ってよぉ」と言われた時の伏黒のセリフ。伏黒がここまで怒りを見せるのも珍しいwよっぽどこういうタイプの人間が嫌いなんでしょうね。人間じゃないものを見るような目がたまりませんw

俺はただ全力で降りかかる火の粉を払えばいい

呪術廻戦第168話にて、針を殺害した際の伏黒のセリフ。伏黒が死滅回游泳者を殺害することを決意したシーン。人間を殺してしまったことを真剣に悔いる虎杖に対し、目的のためなら手段を選ばない伏黒。伏黒と虎杖の違いをまざまざと見せつけられたシーンです。

俺は別に、大技がないとは言ってねぇよ

呪術廻戦170話にて、レジィと交戦する伏黒が体育館を利用して完成形の領域展開を繰り出したシーン。体育館を転用したとはいえ、ついに完成した伏黒の領域展開を見ることができました。渋谷事変以降伏黒がどのくらい強くなったのか気になってましたが、領域展開を形にするほど成長していたとは驚きです。

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釘崎野薔薇の名言・名シーン

懸けられるわ、私が私であるためだもの

呪術廻戦第5話にて、虎杖に呪術高専に来た理由を聞かれ「田舎が嫌で東京に住みたかったから」と答え、「そんな理由で命懸けられんの?」と返された時に釘崎が放ったセリフ。自分を強く持つ釘崎らしいセリフです。

寝不足か?毛穴開いてんぞ

呪術廻戦第17話にて、東堂に襲撃される伏黒見て「あーあ、伏黒君かわいそっ」「二級術師として入学した天才も、一級の東堂先輩相手じゃただの一年生だもん」「後で慰めてあげよーっと」と言った真依に釘崎が放ったセリフ。生粋の煽りストである釘崎の中でも最大級に煽り力の高いセリフかとw最大級にムカつく女性が登場した時は是非この言葉をかけてあげましょうw

完璧も理不尽も応える義務がどこにある?テメェの人生は仕事かよ

呪術廻戦第41話にて、西宮から禪院家に女として生まれた真依の苦労を聞かされた時の釘崎のセリフ。他人の不幸話というクソどうでもいい話をつらつらと聞かされた釘崎の最高の返しです。「テメェの人生は仕事かよ」は煽り力高めで釘崎らしいセリフで好きです。

私は「釘崎野薔薇」なんだよ

呪術廻戦代41話にて、西宮と交戦する釘崎が「共鳴り」を発動する際に言ったセリフ。他人の目を気にせずに自分の生き方を愛する釘崎らしい言葉です。釘崎のセリフは強い女性の生き方のお手本を示してますよね。

そっか、じゃあ共犯ね、私達

呪術廻戦第63話にて、共に壊相・血塗を殺した「俺は自分が、釘崎が助かって生きてて嬉しい、ホッとしてる」「それでも俺が殺した命の中に、涙はあったんだなって、それだけ」と言う虎杖にかけた釘崎のセリフ。釘崎は呪術師として敵であれば人間だろうが殺すことを割り切れるタイプですが、虎杖はそうではありません。弟を殺された壊相が涙を流したのを見て、どうしても罪悪感を感じてしまう虎杖を気遣う釘崎の優しいセリフ。

俺の天敵は虎杖悠仁だけではなかった

呪術廻戦第123話にて、釘崎の「共鳴り」によって真人がダメージを負ったシーン。虎杖以外には無敵と思われた真人が、釘崎も天敵と明らかになったまさかのシーンです。渋谷事変、釘崎の活躍がなかなか見られなかったですが、ここにきて超絶見せ場がやってきました。にしてもこの立ち方の強キャラ感半端ないっすねw

「悪くなかった」

呪術廻戦第125話にて、真人に触れられ無為転変を食らった釘崎が虎杖に言ったセリフ。最期のセリフがこれってアネゴ過ぎませんw??七海もそうですが、最期の瞬間までかっこいいキャラっていいですよね。この若さで死の間際の言葉が「悪くなかった」って精神年齢どうなってるんでしょうww

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両面宿儺の名言・名シーン

素晴らしい、鏖殺だ

呪術廻戦1話にて、虎杖に受肉した宿儺が放ったセリフ。人間みな殺戮対象と見る実に呪いの王らしいセリフ。ちなみに「鏖殺」の意味は「皆殺し」。

「伏魔御廚子」

呪術廻戦第8話にて、宿儺が少年院に出現した特級呪霊に繰り出した領域展開。作中初の領域展開シーン。

部を弁えろ、痴れ者が

呪術廻戦第28話にて、「無為転変」で魂に触れてきた真人に宿儺が言い放ったセリフ。天上天下唯我独尊な宿儺にふさわしいセリフ。

言ったはずだぞ、二度はないと

呪術廻戦第30話にて、虎杖が真人の領域に侵入したことで魂を触れられた宿儺が真人に言い放ったセリフ。己が不快だと思うものは誰であろうと容赦無く制裁を下していく様はまさに呪いの王にふさわしい。

誇れ、お前は強い

呪術廻戦第116話にて、死に際の漏瑚に宿儺が伝えたセリフ。まさかあの宿儺様から賛辞の言葉を聞けるとは思いもしませんでした。呪いの王からのお言葉に、思わず漏瑚も涙してしまう。後にも先にも宿儺様が褒めるのは漏瑚だけになるかもしれませんね。

「伏魔御廚子」が消えるまで絶え間なく浴びせられる

呪術廻戦第119話にて、宿儺が魔虚羅に領域展開伏魔御廚子を繰り出したシーン。宿儺の領域展開の能力が明らかになったシーン。あえて結界を閉じないことによって最大半径200mに必中効果範囲を広げるというのには驚きです。渋谷一帯に斬撃の雨あられを浴びせるシーンは圧巻でした。

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五条悟の名言・名シーン

これは持論だけどね 愛ほど歪んだ呪いはないよ

呪術廻戦0巻第1話にて、「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて、僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません」と言う乙骨に伝えたセリフ。五条も過去に恋愛関係でなにか揉めたことを匂わすセリフとなっています。

若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ 何人たりともね

呪術廻戦0巻第2話にて、上層部から暗に「乙骨を始末することも考えている」と言われた後につぶやいたセリフ。五条がいかに若い時期の経験を大切にさせてあげているかがわかるセリフ。

僕の親友だよ、たった一人のね

呪術廻戦0巻第4話にて、学生証を渡した乙骨から「学生証、先生が拾ってくれてたんだ」と言われた時の五条のセリフ。敵となってもなお夏油のことを五条が「親友」と思っていたことが明らかになったシーン。夏油が呪詛師にならず、五条と2人で活躍する未来も見てみたかったですね。

大丈夫、僕最強だから

呪術廻戦2話にて、「宿儺と代われるかい?」と虎杖に命じるが、「でも」と躊躇された時に五条が放ったセリフ。五条の代名詞とも言えるセリフです。

照れるなよ、こっちまで恥ずかしくなる

呪術廻戦第14話にて、漏瑚が術式の詳細を明かした五条の手に触れられず、五条から「僕はこのまま握手してもいいんだけど」と言われるが断った時に伝えられたセリフ。「絶対に触れられない」なんてどう考えても最強すぎるw

「無量空処」

呪術廻戦第15話にて、漏瑚の領域展開に対抗して発動した五条の領域展開。目隠しを外した五条先生のイケメンさよ。

虚式「茈」

呪術廻戦第52話にて、遠くから花御を仕留めるために五条が放った技。「これまでの虎杖と東堂のバトルはなんだったんだ!!」と思わせるほど圧倒的な呪力出力。「さすが五条悟」と思わせる迫力あるシーンです。

周りに味方が何人いようと死ぬときは独りだよ

呪術廻戦第58話にて、稽古をつける伏黒に「他の術師との連携は大事でしょ」と言われた時に五条が放ったセリフ。普段ちゃらんぽらんですが、こと呪術師の話になると異様な説得力があるのが五条の魅力ですね。伏黒が領域展開をつかむきっかけとなった言葉で、このセリフのおかげで伏黒が強くなったと言っても過言ではありません。

天上天下唯我独尊

呪術廻戦第76話にて、覚醒した五条悟が禪院甚爾との戦闘中に放ったセリフ。正真正銘最強の呪術師が誕生した瞬間。やはりキャラが覚醒するシーンはかっこよすぎますね。「天上天下唯我独尊」という言葉はこの男と宿儺のためにあると言っても過言ではないでしょう。

この程度で僕に勝てると思ってる脳みそに驚いたって言ってんだよ

呪術廻戦第84話にて、渋谷駅で大量の人間を集め五条が戦いにくい条件を揃えた漏瑚に五条が放ったセリフ。相変わらずの傲慢不遜っぷり。超完全にイキリ発言ですが、ちゃんと最強なのが五条の魅力。実に五条らしいセリフの一つだと思います。超絶見下しスタイルなのも自分を最強と確信していていいですよね。

領域解除後299秒で鏖殺

呪術廻戦第89話にて、副都心線ホームで漏瑚ら特級呪霊と戦う五条が0.2秒の領域展開を繰り出した直後のシーン。わずか299秒で1,000体の改造人間を鏖殺してしまうという圧倒的シーン。こういう規格外の描写こそ五条の真髄。冷酷さを持ち合わせている五条の恐ろしさも出ている良いシーンです。漏瑚視点からしたらこんなの悪魔でしかないw

五条悟が生まれて世界の均衡が変わったんだ

呪術廻戦第96話にて、オガミ婆と粟坂が子供時代の五条悟を目にした時のシーン。最強術師の五条は子供の時から最強だったことが判明したシーン。子供な分大人五条よりイキっていて手がつかなそうですねwこんな子供絶対に相手したくないです。

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禪院真希の名言・名シーン

善人ですってセルフプロデュースが顔に出てるぞ

呪術廻戦0巻第1話にて、挨拶をしてきた乙骨に真希が伝えたセリフ。気が弱い乙骨にいきなり真希からの洗礼が。いきなり厳しすぎますが、真希の境遇的に「受け身で生きる」という生き方が許せなかったんでしょうね。自分の生き方がはっきりしているからこそのセリフだと思います。

覚えとけ、呪いってのはな、弱い奴程よく群れる、まぁそりゃ人間と同じか

呪術廻戦0巻第1話にて、乙骨と共に向かった呪いが潜む学校にいる子供を救出する任務で禪院真希が放ったセリフ。「自分は群れない」という真希のパーソナリティを感じさせる良いセリフです。

じゃあ祓え 呪いを祓って祓って祓いまくれ 自信も他人もその後からついてくんだよ

呪術廻戦0巻第1話にて、真希の「オマエマジで何しにきたんだ、呪術高専によ」「何がしたい、何が欲しい、何を叶えたい」という質問に乙骨が「誰かと関わりたい」「誰かに必要とされて、生きてていいって、自信が欲しいんだ」と答えた時に伝えたセリフ。直後、乙骨が里香の力を借りるという行動を取ったあたり、乙骨に相当響いたセリフということがわかります。

甘えんな、常に実戦のつもりでやれ 罰があるのとないのとじゃ成長速度がダンチなんだよ

呪術廻戦0巻第2話にて、実戦訓練で真希が乙骨を倒し最後に竹刀で額をどついた際、「最後のいりました?」と言ってきた乙骨に真希が放ったセリフ。真希のストイックさ、そして強さの秘訣がわかるセリフです。

素手で触るもんじゃねぇな

呪術廻戦第42話にて、真依が撃ってきた構築術式で生み出した7発目の弾丸を素手で捕らえた時の真希のセリフ。ゴム弾とはいえ音速(秒速340m)に達する弾丸を素手でキャッチし、「ツッ」で済むのはちょっと理解できませんw三輪との戦闘の圧勝っぷりといい、京都校との交流戦で真希さんを好きになった人は多いはず。

真依、始めるよ

呪術廻戦第149話にて、扇を斬り伏せた真希のセリフ。禪院家の人間を徹底的にクズとして描いてくれたので、このシーンの爽快感が半端なかったですね。キャラクターが覚醒するシーンはやはりめちゃくちゃかっこいい。

抱いてやるよ

呪術廻戦151話にて、直哉と戦う真希が「不知火型」で決着をつけようとしたシーン。亜音速を超える直哉に対し真っ向勝負で受け入れる真希のイケメンシーン。抱かれたい。

悪い、もう一回言ってくれ

呪術廻戦第151話にて、直哉に止めの一撃を浴びせた真希のセリフ。直哉を徹底的にクズキャラとして描いてくれたので、この真希の一撃の爽快感は半端なかったですね。真希が禪院家にやられて歯痒い思いだっただけに、最高のシーンに仕上がっていたと思います。過去酷い扱いを受けて恨みがあるはずなのに、「悪い、もう一回言ってくれ」と興味なさげなセリフがいかにも強キャラ感があってまた良きです。

それは・・・成ったから・・・怪物に

呪術廻戦190話にて、西宮が真希の現状を語ったシーン。怪物化した真希の久しぶりの登場シーン。怪物キャラの活躍シーンはワクワクしますね。

面を、捉える

呪術廻戦197話にて、真希が三代との修行で空気を面で捉えられるようになり、直哉の動きを見切ったシーン。覚醒したばかりの真希がさらに覚醒してしまったシーン。明らかに優遇されすぎているw

没後12年、早くも禪院甚爾に並ぶ鬼人が完成する

呪術廻戦198話にて、真希が禪院甚爾に並ぶ存在となったシーン。真希に早くも二度目の覚醒イベントが起こるという。領域展開も無効化とか恵まれすぎてんだろw

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パンダの名言・名シーン

パンダだって泣くんだ

呪術廻戦第147話にて、夜蛾に止めを刺した楽巌寺に「何故戦わん、儂が憎くないのか」と言われた時のパンダのセリフ。涙を流すほど悲しいにも関わらず、「どーせ上に命令されてやっただけだろ」「俺にとっちゃアンタは落ちてるナイフみたいなもんさ」と楽巌寺に言えるのはさすがです。

俺のお姉ちゃんはシャイガールだから目が合った奴はみんな照れ殺しだぜ!?

呪術廻戦184話にて、鹿紫雲に追い詰められたパンダがお姉ちゃん核を発動させたシーン。ついにパンダ最大の謎だったお姉ちゃん核が明らかになったシーン。その姿はあまりにも禍々しく「パンダとはww」と思わされることにw

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狗巻棘の名言・名シーン

「爆ぜろ」

呪術廻戦0巻第2話にて、ハピナ商店街の任務で狗巻が低級呪霊に呪言を使用したシーン。狗巻の術式が初めて明かされたシーンです。一撃で低級呪霊の群れを爆殺する画は圧巻です。

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乙骨憂太の名言・名シーン

特級!?

呪術廻戦0巻第1話にて、乙骨の呪術師の階級が明らかになったシーン。「パッと見弱そうなキャラが実は最強の能力を秘めてる」って設定はテンション上がります。これを見て乙骨がどんな強さを秘めてるのかめっちゃワクワクしましたね。

生きてていいって、自信が欲しいんだ

呪術廻戦0巻第1話にて、巨大な呪いに飲み込まれ、真希に「オマエマジで何しにきたんだ、呪術高専によ」「何がしたい、何が欲しい、何を叶えたい」と聞かれた時に乙骨が放ったセリフ。乙骨が初めて本音を明かしたシーンとなっています。

里香ちゃん、力を貸して

呪術廻戦第0巻第1話にて、真希の言葉に感化され、里香の力を借りようとした際の乙骨のセリフ。乙骨から里香の力を借りたのはこのシーンが初。それだけ真希の言葉に感化され、そして真希たちを助けたいと思ったのでしょうね。

里香ちゃんの呪いを解いたら僕はもう普通の人間、呪術高専にはいられなくなるけどそれまでに少しでも皆の役に立ちたいな

呪術廻戦0巻第2話にて、狗巻とともに強力な呪霊を倒した際の乙骨の心のセリフ。今まで仲間と言える存在がいなかった乙骨が、呪術高専に来たことで本当の仲間と言える友人ができた瞬間。呪いのせいで大変な思いをしたのは事実ですが、呪いのおかげでかけがえのない仲間と出会えたのは乙骨にとって幸せだったかもしれませんね。狗巻とのこの任務で乙骨は人間的にも大きく成長した気がします。

僕は真希さんみたいになりたい、強く真っすぐ生きたいんだ

呪術廻戦0巻第3話にて、真希の呪術師を続ける理由を聞いた際の乙骨のセリフ。フが続きます。乙骨は自分とは真逆の性格の真希に憧れているんですね。乙骨の中で真希の存在は相当大きいようで「僕は真希さんみたいになりたい」とまで言わしめています。本当このカップルは呪術廻戦の中でもベストカップルだと思います。

蝶よりも、花よりも丁重に扱え

呪術廻戦0巻第4話にて、乙骨に助けられた真希に嫉妬する里香に乙骨が放ったセリフ。なんともおしゃれな表現ですね。女の嫉妬をまさかの圧で一蹴wまるで別人のようになってますが、弱気主人公の変貌はやはりかっこいい。

「死ね」

呪術廻戦0巻第4話にて、乙骨が狗巻の呪言を繰り出したシーン。高等術式である呪言を、狗巻以上のクオリティで一瞬にしてコピーしてしまう圧巻のシーン。底なしの呪力に術式の完全コピーとは厨二心をくすぐる良い能力です。

でも僕が皆の友達でいるために 僕が僕を生きていいって思えるようにオマエは殺さなきゃいけないんだ

呪術廻戦0巻第4話にて、夏油との戦いの中で乙骨が言ったセリフ。乙骨が仲間をいかに大切にしてるかがわかるセリフとなっています。

一緒に逝こう?

呪術廻戦0巻第4話にて、「うずまき」を繰り出した夏油を止めるため、乙骨が里香に伝えたセリフ。この自らを生贄とした呪力の制限解除をすることで、里香の力を最大限引き出すに至ります。その威力は呪霊4461体をまとめてぶつける夏油の極ノ番「うずまき」をも圧倒するほど。愛の力、そして女は恐ろしい。

失礼だな、純愛だよ

呪術廻戦0巻第4話にて、自らを生贄とした呪力の制限解除を行った乙骨に「そうくるか、女誑しめ」と言った夏油に返したセリフ。乙骨の凄まじすぎる呪力に焦る夏油に対する最高の返しだと思います。

虎杖悠仁は僕が殺します

呪術廻戦第137話にて、呪術総監部から虎杖抹殺を命じられた乙骨のセリフ。ようやく登場した乙骨がまさかの虎杖殺害宣言。絶対に味方として登場してくれると思っていただけに、この展開には驚いた人は多いのではないでしょうか??0巻登場時の時とは別人となってしまった顔にもビビりましたね。

刀を含め全身から常に呪力が立ち昇ってる

呪術廻戦第140話にて、乙骨の圧倒的呪力量に苦戦する虎杖の心のセリフ。現在の乙骨のスペックが判明したシーン。五条を超える呪力量ということで、乙骨の圧倒的強さが明らかになりました。こういう「呪力量が桁違いゆえに攻撃力と防御力が最強」というシンプルな強さのキャラはかっこいいですね。

先生、先生に二度も親友を殺させない 羂索は僕が殺す 僕一人で400点獲る

呪術廻戦第174話にて、黒沐死と対峙した乙骨が羂索抹殺を決意したシーン。死滅回游の全害悪プレイヤーの抹殺、ルール追加のための400点の獲得、そして羂索の抹殺、そのすべてを自分一人が請け負うことを決めた乙骨。その想いは「皆渋谷で消耗してる、体にも気持ちにも余裕がない」「先生に二度も親友を殺させない」と他人への思いやりからくるもので、乙骨の優しさが垣間見えます。そして、それを実現しうる力を持っている乙骨が言うとただの理想に聞こえないという。「人を救うことができるのは優しさと力、両方を兼ね備えた人間」ということがこの乙骨の姿からわかりますね。

なんで自分なんかのために必死になるんですか?

呪術廻戦第176話にて、死滅回游で積極的に点を獲りにいく理由を烏鷺から聞かされた時の乙骨のセリフ。普通自分のために必死になるもんですが、人間が出来すぎている乙骨だからこそ言えるセリフ。ちなみに煽り力は高く、烏鷺をブチギレさせるには十分すぎる破壊力でした。これを天然で言ってるのがまたすごいw

乙骨の術式は「模倣」

呪術廻戦178話にて、乙骨の術式が判明したシーン。術式の模倣はリカがいたからこその芸当と認識してましたが、乙骨自身の術式だったとは驚きました。呪力量が五条悟以上ってだけでも半端ないのに、「術式の模倣」までできるってそりゃ強すぎるわw

一回だけですよ

呪術廻戦180話にて、石流の熱い眼差しにやられ、石流が望む呪力放出のぶつけ合いに応じることを決めた乙骨のセリフ。戦いそのものに意味を見出すことはない乙骨の心をも動かした石流の眼差しは、相当な熱さだったのでしょう。それに応じる乙骨も粋。

僕からあの人に言えることは何もないですよ、何を言っても暴力になります

呪術廻戦181話にて、「なんかアイツウダウダ言ってたな、痴話喧嘩か?」と石流に聞かれた際の乙骨のセリフ。自分と烏鷺の境遇の違いをわきまえている乙骨の発言。乙骨が精神的に大人であることを感じさせられるシーンである。

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秤金次の名言・名シーン

俺は熱を愛している

呪術廻戦第155話にて、賭け闘技場に現れた虎杖に秤が伝えたセリフ。今まで名前だけで何も情報がなかった秤の人となりが明らかになったシーン。こういう考えの軸があるキャラのセリフはカッコいいしめちゃくちゃ刺さりますよね。

生きることはギャンブルだ

呪術廻戦第153話にて、秤が虎杖に伝えたセリフ。秤の価値観はギャンブルから形成されてることがわかるシーン。「ギャンブルをしていない人間なんていないのさ」というセリフは、言われてみれば確かにと思わされるセリフですよね。

オマエの漫画なんざ頼まれたって読まねぇよ、根暗が感染る

呪術廻戦181話より、「殺したい程君が憎いと、そう思わせてくれ」とシャルルに言われた時の秤のセリフ。まさにクラスのヤンキーとオタクの構図であるw

オマエみたいなオタクは軽くシメてもまた理屈をこねて自分のために他人を攻撃する、だから折る、とことん

呪術廻戦182話にて、シャルルと交戦する秤のセリフ。未来を視られてもそれ以上の動きで圧倒する秤の強さが垣間見えたシーン。秤がシャルルと本気で向き合ってる感じがするのもなんか熱い。

俺さ、甘でもマックスでも30回以上ハマったことねぇんだわ

呪術廻戦183話にて、秤が「大当たり確率1/239と言ったか!?」「そんな確率の低いクジをダラダラと引かせ続けると思っているのか!?」「私には君の未来の動きが見えているんだぞ」と言われたシャルルに放ったセリフ。甘の大当たり確率は1/100程度でマックスの大当たりは1/400程度。これを29回以内に大当たりを出しているあたり、秤がいかに豪運かがわかる。

実力で運を掴むんだよ

呪術廻戦183話にて、秤が「運ではなく実力で勝負していたら勝っていたのはアナタだったかもしれません、ね」と言ってきたシャルルに返したセリフ。術式に運要素が絡む秤らしいセリフである。

漲る呪力(ボーナス)でトぶぜ

呪術廻戦186話にて、大当たりのボーナスで秤が無限に溢れる呪力を感じているシーン。ギャンブル好きの秤らしいセリフ。度々「ハンターハンターのパクリじゃね??」って言われる呪術廻戦ですが、これヒソカ意識してないよねw??

つまり秤は大当たり直後4分11秒間不死身となる

呪術廻戦186話にて、秤の領域展開のボーナス効果が明らかになったシーン。フルオートで反転術式を行い実質不死身となるという衝撃的能力。「ノってる時は僕より強い」と乙骨が言ってましたが、あながち間違いではないかもしれませんね。

確率変動突入

呪術廻戦187話にて、秤が鹿紫雲に大当たり引き規定路線の領域展開を発動したシーン。ノリノリの秤が良い。

適度に楽しむ博打(じんせい)なんてあり得ねぇってこった

呪術廻戦187話にて、「オマエ今不死身じゃねぇだろ」と言ってきた鹿紫雲に秤が返したセリフ。博打好きの秤らしい返答。ギャンブルが秤の人生観を形成してると言っていいでしょうね。

秤金次・・・正に・・・豪運・・・!!

呪術廻戦189話にて、鹿紫雲の電撃で致命傷を負った秤が領域展開を発動し時短潜伏からの突発大当たりを引いて再び不死身となったシーン。どことなく漂うカイジ臭ww

何でもかんでも言葉の積み重ねで正解が出るわけじゃねぇさ

呪術廻戦190話にて、敗れたシャルルに秤が伝えたセリフ。秤は兄貴感があっていいんですよね。呪術廻戦における名言製造機くらい良いセリフが多いと思います。

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夜蛾正道の名言・名シーン

自分が呪いに殺された時もそうやって祖父のせいにするのか

呪術廻戦3話にて、呪術高専に来た理由を訪ね、「祖父の遺言で人を助けたい」と答えた虎杖に対して放ったセリフ。「気づきを与えるのが教育だ」という指針の夜蛾らしいセリフです。

呪術師に悔いのない死などない

呪術廻戦3話にて、虎杖に呪術高専に来た理由を尋ねた夜蛾が言ったセリフ。呪術師がいかに過酷な仕事かを思い知らされるセリフとなっています。

大人の後悔はその後で良い

呪術廻戦第54話にて、楽巌寺にまだ虎杖が嫌いかを聞き「好き嫌いの問題ではない」「呪術規定に基づけば虎杖は存在すら許されん」「彼奴が生きているのは五条の我儘」「個のために集団の規則を歪めてはならんのだ」「何より虎杖が生きていることでその他大勢が死ぬかもしれん」と言われた時に夜蛾が言ったセリフ。同じ学長でも保守派の楽巌寺と夜蛾は考え方が違います。夏油と五条の件もあり、若い世代には後悔のない選択をしていってほしいのかもしれませんね。

呪いですよ、楽巌寺学長

呪術廻戦第147話にて、夜蛾が死の間際に楽巌寺に伝えたセリフ。完全自立型人工呪骸の製造方法を伝え、「私からアナタへの呪いです」という言葉を残し夜蛾が死んでしまいました。渋谷事変で次々と主要キャラが死んでいき、夜蛾までここで死んでしまうことになるとは思いませんでしたね。夜蛾からの楽巌寺への呪いが今度どのように物語に関わってくるのか気になるところです。

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七海建人の名言・名シーン

そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです

呪術廻戦第19話にて、呪霊と対峙し「勝てないと判断したら呼んでください」と虎杖に伝えた際、「ちょっとナメすぎじゃない?」と返された時に言ったセリフ。脱サラ呪術師の七海らしい現実感のある言葉です。

残念ですがここからは時間外労働です

呪術廻戦第22話にて、真人に追い詰められた七海が放ったセリフ。脱サラ呪術師の七海の代名詞的セリフと言ってもいいでしょう。

子供であるということは決して罪ではない

呪術廻戦第25話にて、「俺は足手纏いかよ、ナナミン」「次はちゃんと連れてってくれ」「「仲間が死にました。でも、僕はそこにいませんでした。何故なら僕は子供だからです。」なんて俺はゴメンだ」と言う虎杖に七海が放ったセリフ。1級術師である自身も苦戦する危険な呪霊と虎杖を戦わせたくないという七海の想いも感じさせられます。七海のこういう考えは、学生時代に灰原を失ってしまったことからきているのかもしれませんね。

死は万人の終着ですが同じ死は存在しない

呪術廻戦第31話にて、「正しい死って何?」と虎杖に聞かれた七海が発したセリフ。七海が虎杖を呪術師として初めて認めた瞬間でもあります。

ただひたすらに、この現実を突きつけてくる諸悪をただひたすらに

呪術廻戦第99話にて、呪詛師にやられた伊地知を見た七海の心境。普段冷静な七海が明確な怒りを露わにしたシーン。やはり普段冷静な人物がマジギレした時の怖さは半端ないです。

後は頼みます

呪術廻戦第120話にて、真人に触れられ死期を悟った七海が駆けつけた虎杖に最期に告げたセリフ。死ぬ瞬間も人のことを考えられるのはかっこよすぎます。大人オブ大人のナナミンはマジで最期まで大人でした。でもまさか七海がここで死んでしまうとは想像できませんでしたね。

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東堂葵の名言・名シーン

身長と尻がデカイ女がタイプです

呪術廻戦第16話にて、交流戦に出る伏黒が乙骨の代わり足りうるかどうかを確かめるために「どんな女がタイプだ」と質問し、自分のタイプを先に伝えた東堂のセリフ。東堂の代名詞とも言えるセリフ。

俺達は全身全霊で世界に存在している

呪術廻戦第37話にて、虎杖の逕庭拳を改善させるために東堂が放ったセリフ。虎杖が黒閃をつかむきっかけとなったセリフ。東堂の指導を経て虎杖は明らかに術師として一皮剥けましたし、東堂は指導者として非常に優秀なのかもしれません。

ただし、俺達を除いてな

呪術廻戦第126話にて、真人に追い詰められた虎杖の元に駆けつけた東堂のセリフ。東堂が来てくれた安心感たるや異常ですねwこの戦いで東堂を好きになった人も多いのではないでしょうか??私もその一人です。

あらゆる仲間俺達全員で呪術師なんだ

呪術廻戦第127話にて、釘崎を救えず心が折れてしまった虎杖に東堂がかけたセリフ。心が折れていた虎杖を立ち上がらせることとなった深すぎる言葉。いや、東堂の精神レベル人生何周目だよwwどう考えても学生の精神レベルじゃないよ、これww

だがこれにより、三者其れ其れが120%の潜在能力を引き出すに至る

呪術廻戦第128話にて、東堂が「この呪霊も既に黒閃をキメているという」「今置いていかれているのは俺」「強くなったな、ブラザー」「オマエはそれでいいのか?東堂葵」「再びブラザーを独りにする気か!?東堂葵」と真人に黒閃を決めた時のシーン。この「これから最終決着が始まりますよ」感がたまりませんね。強キャラ同士のバトルはやはり漫画の醍醐味です。

腕なんて飾りさ、拍手とは魂の喝采

呪術廻戦第132話にて、無為転変で腕を失ったにも関わらず不義遊戯を発動しようとした東堂のセリフ。このおかげで真人に隙が生まれ虎杖が勝利をつかむことができました。腕を失ってなお虎杖とともに戦う東堂の漢らしさがたまりません。ただ東堂が今後術式を使えないと考えると悲しいですね。

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加茂憲紀の名言・名シーン・名セリフ

「穿血」

呪術廻戦192話にて、呪胎児から変態を遂げようとする直哉に憲紀が「穿血」を放ったシーン。久しぶりの憲紀の「穿血」。明らかに威力が増しており、呪術師としての実力が向上していることがうかがえる。

誰にも必要とされないならば命を燃やせ、仲間達が命を燃やすのはせめて私の灰の上で

呪術廻戦194話にて、真希が傷を癒やす時間を稼ぐため、憲紀が呪霊化した直哉と単独で戦うシーン。戦い続ければ死ぬとわかっていながら戦う姿はかっこいい。仲間のために死ねる覚悟を持っているキャラはいいですね。

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与幸吉(メカ丸)の名言・名シーン

いつか、皆と一緒に

呪術廻戦第39話にて、パンダに「なんで呪術師やってんだ?」「それしかやることなかったのか」「別になんでもいいけどさ」「何か叶えたいことがあるなら俺はオマエを手伝うぜ」と言われた時に与がつぶやいたセリフ。天与呪縛によって普通の生活を送ることができない身体に生まれてしまった与の夢が、京都校の仲間と一緒に普通の生活を送ることだと判明した感動的シーン。

究極メカ丸絶対形態

呪術廻戦第80話にて、真人の無為転変で体を取り戻した与が真人と戦うため究極メカ丸絶対形態を繰り出したシーン。呪術廻戦の世界でこんな巨大メカが登場するとは思わなかったので、このシーンは衝撃を受けました。やはり巨大メカの登場はテンションが上がります。

三輪、幸せになってくれ、どんな形であれオマエが幸せなら俺の願いは叶ったも同然だ

呪術廻戦第128話にて、東京に向かう新幹線の中でメカ丸が三輪に伝えたセリフな。メカ丸が自身の想いを三輪に伝えたシーン。メカ丸がすでに死んでしまっているだけに大変感動的なシーンとなっています。死んでなお好きな人のことを想えるメカ丸はナイスガイすぎます。

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西宮桃の名言・名シーン

女の呪術師が求められるのは実力じゃないの、完璧なの

呪術廻戦第40話にて、釘崎と交戦する西宮が放ったセリフ。禪院家に女術師として生きることの厳しさを教えてくれるセリフとなっていますが、「女はね、実力があってもカワいくなければナメられる」というセリフはどこか現実世界のことも指しているような気がしてなりません。

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禪院真依の名言・名シーン

全部壊して

呪術廻戦第149話にて、真依が死に際に真希に伝えたセリフ。渋谷事変での主要キャラ続々死亡からの夜蛾死亡からのまさかの真依も死亡という。この漫画どこまでも容赦無いですよねwここからの展開がマジで熱すぎるんですよね。

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三輪霞の名言・名シーン

いつか会いに行くからね

呪術廻戦第82話にて、三輪がメカ丸にかけた言葉。誰とでも分け隔てなくなれる三輪ちゃんの優しさが光るシーン。そんな優しさに与は引かれたのでしょう。ただ、それがもう叶わないというのが残念極まりないです。

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夏油傑の名言・名シーン

時がきたよ家族達、猿の時代に幕を下ろし呪術師の楽園を築こう

呪術廻戦0巻第3話にて、夏油が集う一派のメンバーたちにかけたセリフ。高専を抜け潜伏していた夏油が本格的に動き出した瞬間。夏油が仲間たちのことを「家族」と言っていて、一派も夏油に絶大な信頼を置いてる関係性がいいですよね。

非術師を皆殺しにて呪術師だけの世界を創るんだ

呪術廻戦0巻第3話にて、呪術高専に現れた夏油が乙骨に伝えたセリフ。実にシンプルにして凶悪な目的。夏油のイカレ具合が存分に発揮されているセリフだと思います。

思う存分呪い合おうじゃないか

呪術廻戦0巻第3話にて、高専に現れた夏油が百鬼夜行を宣言したシーン。殺し合おうではなく「呪い合おう」というところがおしゃれですね。

かわいい生徒が私の間合いだよ

呪術廻戦0巻第3話にて、高専に現れた夏油が去り際、「このまま行かせるとでも?」と言ってきた五条に返したセリフ。一瞬にして乙骨たちの周囲に呪霊を繰り出すという夏油の実力が伝わるシーン。平然と高専に現れそのまま帰っていくという芸当ができてしまうあたり、さすが特級呪詛師といったところでしょう。

私の望む世界が、今目の前にある

呪術廻戦0巻第3話にて、乙骨を助けに駆けつけた狗巻・パンダらを倒した夏油のセリフ。夏油の変態っぷりが遺憾なく発揮されてるシーン。方向性はどうあれ、目的が定まってる人間は人生楽しそうでいいですよねw

自己中心的だね、だが自己肯定か、生きていく上でこれ以上に大事なこともないだろう

呪術廻戦0巻第4話にて、「僕が僕を、生きてていいって思えるように、オマエは殺さなきゃいけないんだ」と言い放った乙骨に夏油が返したセリフ。夏油は常に達観したセリフが多いですが、このセリフもまさに夏油っぽさが出てますね。そして、「確かに」と納得させられるセリフです。

呪霊操術極ノ番「うずまき」

呪術廻戦0巻第4話にて、乙骨の強さを認識した夏油が呪霊操術極ノ番「うずまき」を繰り出したシーン。所持している4461体の呪いを1つにしてぶつけるというシンプルにして凶悪すぎる技。呪術の奥義である極ノ番を使用を確認できるのは、呪術師では夏油だけ。そんなところからも夏油の呪術師としてのスペックの高さがうかがえます。

ならばこちらは大義だ

呪術廻戦0巻第4話にて、自らを生贄とした呪力の制限解除を行い、折本里香の呪力を最大限引き出すに至った乙骨に夏油が放ったセリフ。明確な大義を掲げそのために生きる夏油らしいセリフです。常に余裕を見せていた夏油ですが、さすがにこのシーンに限っては余裕がない表情をしていたのが印象的でした。

最期くらい呪いの言葉を吐けよ

呪術廻戦0巻第4話にて、五条に介錯する直前に言われた言葉に夏油が返したセリフ。なんと言われたのかは描かれていませんでしたが、夏油の反応を見るに嬉しい言葉をかけてくれたのは間違いありません。夏油が呪詛師ではなく、今も五条と呪術師をやっているアナザーストーリーも見てみたいものです。

私達は最強なんだ

呪術廻戦第72話にて、天元との同化に向かう天内に夏油が言ったセリフ。呪術界にとって天元との同化は相当重要なイベントなので、これを勝手にやめてしまったら普通呪術界で生きてられなくなるはずですが、夏油と五条のタッグならどうにでもなりそうと思えてしまうのがすごいところ。このセリフによって、天内は「もっと皆と一緒にいたい」という本音を言うことができました。

猿め

呪術廻戦第76話にて、星漿体護衛任務に失敗した1年後の夏、一人での任務が続いた夏油のセリフ。夏油の中で「呪術師の自分」が揺らいでしまった瞬間。星漿体護衛任務の失敗と親友の五条といる時間が減ってしまったことがこの想いを加速させてしまったのでしょう。せめて五条といれる時間がもっとあれば夏油が闇堕ちすることもなかったのかもしれません。

私に従え、猿共

呪術廻戦78話にて、夏油が盤星教を乗っ取る際に放ったセリフ。星漿体護衛任務の失敗を経て、様々な経験から非術師を皆殺しにする「猿は嫌い」という本音を選んでしまった夏油。誰よりも正義感が強かった夏油ですが、そういう人間だからこそ闇堕ちしてしまうということもあるのかもしれませんね。

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枷場菜々子の名言・名シーン

私達はあの人が見据える世界を信じてる

呪術廻戦0巻第4話にて、「まだ子供じゃないですか、今ならまだ引き返せます」「善悪の区別もついていないでしょう」と言ってきた伊地知に菜々子が放ったセリフ。いかに夏油が仲間から絶大な信頼を寄せられてるかがわかるシーン。カリスマ性を感じられるキャラは魅力があります。

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羂索の名言・名シーン

キッショ、なんで分かるんだよ

呪術廻戦第90話にて、夏油が五条に自身の正体を明かした時のセリフ。いろいろと噂されていた夏油の正体がついに明かされたシーン。パカと頭を外して脳味噌を露わにするシーンはなかなかの衝撃映像でした。

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真人の名言・名シーン

生き様に一貫性なんて必要ない

呪術廻戦第21話にて、真人が吉野順平に伝えたセリフ。「生き様に一貫性なんて必要ない」という考えは真人が作中を通して一貫して持っている考えで、本能のまま生きる実に呪いらしいセリフだと思います。

順平って君が馬鹿にしている人間のその次位には馬鹿だから

呪術廻戦第27話にて、虎杖と戦う順平の前に現れた真人が放ったセリフ。虎杖の説得によって改心した順平が、これから高専生となって虎杖とともに戦うと思った矢先にとんでもない姿に変えられたシーンはビビりました。

俺こそが「呪い」だ

呪術廻戦第126話にて、無為転変によって釘崎を葬り、自身の呪いとしての才能に改めて気づいた真人が黒閃を放ったシーン。すでに心が折れていた虎杖へのとどめとして十分すぎる一撃。黒閃=呪術師側の技というイメージが勝手にありましたが、呪霊が使えない理由はないですからね。それを改めて教えてくれるシーンでした。

正しさの押しつけ合いさ、ペラッペラの正義のな

呪術廻戦第126話にて、黒閃を放った真人が虎杖をボコボコにしながら言ったセリフ。基本言動がムカつく真人ですが、このセリフに関しては真人の主張のほうがが正しいと思わされました。渋谷事変に本気で戦っていたのは真人のほうで、その想いの差がこの結果に現れているのかもしれませんね。

一か八か、0.2秒の領域展開

呪術廻戦第129話にて、虎杖と東堂の連携に苦戦する真人が領域展開を繰り出したシーン。副都心線ホームで五条に食らった0.2秒の領域展開をそのまま使ってきました。一度食らっただけで領域展開の応用技を使えるようになるとは、真人の成長速度はやはり半端ないですね。このまま成長を続けていったらどれほどの強さになっていたのかも気になるところです。

ハッピーバースデーってやつさ

呪術廻戦第130話にて、「偏殺即霊体」となった真人が放ったセリフ。敵が最終形態となるシーンはやはりテンション上がりますね。ただ、せっかく虎杖の宿敵の最終形態なので、もうちょいかっこいいデザインがあったんじゃないかなとは個人的に感じてしまいますww

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漏瑚の名言・名シーン

そこから生まれ落ちた我々呪いこそ真に純粋な人間なのだ

呪術廻戦第10話にて、夏油に「つまり、君達のボスは今の人間と呪いの立場を逆転させたいと」「そういうわけだね?」と聞かれた時に漏瑚が答えたセリフ。これは漏瑚が一貫して持っている考え方で、漏瑚が戦う理由でもあります。

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花御の名言・名シーン

私は今、戦いを楽しんでいます

呪術廻戦第49話にて、虎杖・東堂と戦う花御が発したセリフ。虎杖・東堂という強敵との戦いによって、花御は真人の「気づけば欺き、誑かし、殺し、いつの間にか満たされている」「人間が喰って寝て犯すように、これが呪いの本能なんだろう」「俺達は理性を獲得したかもしれない」「でも、それは本能に逆らう理由にはならないよ」「魂は本能と理性のブレンド」「その割合は他人にとやかく言われるもんじゃないけどさ、君の魂は少し窮屈そうだ」「花御ってさ、本当はもっと強いんじゃない?」という言葉を真に理解できました。虎杖たち呪術師が成長するのと同じように、呪いも成長するんだなと気づかされるシーンです。

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脹相の名言・名シーン

これがオマエ達のお兄ちゃんだ

呪術廻戦第102話にて、虎杖から壊相と血塗が最期に「泣いてたよ」と伝えられた時の脹相のセリフ。今までどんなキャラか不明だった脹相ですが、底抜けに弟想いであることがわかったシーン。自分のことを「お兄ちゃん」って言うのも可愛らしいw

全力でお兄ちゃんを遂行する

呪術廻戦第153話にて、虎杖が弟と知った脹相の心のセリフ。「全力でお兄ちゃんを遂行する」とか可愛すぎでしょwwここらへんから脹相のことが好きになっていった人は多いのではないでしょうか??私もその一人ですwどこまでも弟想いで見ていて愛らしく、本当に良いキャラしてますよね、脹相は。

とりあえず1回呼んでみてくれないか?お兄ちゃんと

呪術廻戦第135話にて、裏梅の氷凝呪法「霜凪」から虎杖に助けてもらった際の脹相のセリフ。脹相の「お兄ちゃん」へのこだわりが半端ないことがわかるシーンw本当脹相は可愛くて良いキャラしてますよねww

赦す赦さないじゃない、兄弟とはそういうものだ

呪術廻戦第138話にて、虎杖に「脹相こそいいのか?」「俺はオマエの弟も殺したんだぞ」と聞かれた時の脹相のセリフ。兄弟を殺されたことすら水に流す脹相。脹相にとって兄弟という存在がいかに大きいかがわかるシーンですよね。兄弟であれば無条件で大切にする脹相は愛くるしいですねw

それでも弟の前を歩き続けなければならん、だから俺は強いんだ

呪術廻戦第142話にて、「嫌いやね」「弟よりデキの悪い兄なんか居る意味ないやろ、首括って死んだらええねん」と言い放った直哉に対する脹相のセリフ。脹相の兄論が語られたシーンです。いや、もう理想の兄すぎませんww??兄キャラ人気ランキングでも上位に入ってきそうな勢い。

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壊相の名言・名シーン

バチ殺し

呪術廻戦第60話にて、食爛腐術極ノ番「翅王」を繰り出した壊相のセリフ。キャラといいビジュアルといいなかなかのインパクトを放つ壊相ですが、このシーンはなかなかにかっこいいですね。この姿を見て武装錬金のパピヨンを思い出したのは私だけでしょうかw

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禪院直毘人の名言・名シーン

たかが右腕一本、さりとて71年物、高くつくぞ

呪術廻戦第109話にて、陀艮の死累累湧軍によって右腕を失った禪院直毘人のセリフ。右腕を失ったにも関わらず一切怯まないこの胆力。歴戦の猛者感を感じさせる良いシーンです。

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禪院直哉の名言・名シーン・名セリフ

三歩後ろを歩かれへん女は背中刺されて死んだらええ

呪術廻戦138話にて、真希が死にかけてると聞いた時の直哉のセリフ。令和にあるまじき男尊女卑発言をかます直哉。クズさ全開で直哉らしいセリフ。

人の心とかないんか?

呪術廻戦150話にて、甚壱の首を投げ捨てた真希を見た直哉のセリフ。「おまいう」の究極系。それでこその直哉である。

アッチ側に立つんは俺や

呪術廻戦第151話にて、真希と戦う禪院直哉の心のセリフ。直哉の指す「アッチ側」とは五条悟と禪院甚爾のこと。禪院家の人間をはじめ基本人を見下している直哉ですが、強い人間のことは純粋に評価していることがわかるシーンです。強くても呪力を扱えないことで評価をされなかった甚爾にも尊敬の念を抱いている点は他の禪院家の人間とは違うところですね。

最高速度でブチ抜いたる

呪術廻戦第151話にて、覚醒した真希と戦う直哉が投射呪法でガンガン速度を上げていったシーン。どう考えても扱うのが難しいであろう投射呪法を連続で発動させることができる直哉はまぎれもなく天才でしょう。性格は終わってるしても、作中でも屈指の実力者であったことは間違いないことがわかるシーンです。

僕も来たで、こっち側

呪術廻戦191話にて、呪いとなって真希の前に現れた直哉のセリフ。直哉が呪霊となって再登場するというまさかの展開。ただこの見た目からはやられる未来しか見えないw

カスが、空気読めや

呪術廻戦192話にて、変態を遂げた直哉が憲紀を殴り飛ばしたシーン。あまりにも禍々しい姿。そして、直哉がまったく反応できないほどのスピードに絶望感を感じるシーンである。

その速度はマッハ3に達する

呪術廻戦193話にて、呪霊化した直哉がトップスピードとなり真希に突っ込んでいくシーン。呪霊化し強くなった直哉のトップページはまさかのマッハ3。マッハ3は時速約3700km。新幹線の10倍の速さとなっております。

そこに立つんは、俺や!!!!

呪術廻戦197話にて、直哉が人間体に戻り領域展開を発動したシーン。呪霊化した直哉が人間体となり、領域展開まで繰り出した衝撃的シーン。投射呪法がどんな領域展開に応用されるのか気になりすぎる。

領域展開「時胞月宮殿」

呪術廻戦198話にて、直哉が領域展開を発動したシーン。直哉の進化と執念を感じられるシーン。領域の形状が子宮なのも不気味で良い。

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冥冥の名言・名シーン

ところで君の口座はまだ凍結されてないね?

呪術廻戦第91話にて、与から渋谷事変への参加依頼を頼まれた時の冥冥のセリフ。「金」を何よりも価値あるものと考える実に冥冥らしいセリフ。五条が封印され、人間社会の危機になりかけているにも関わらず、「あくまで仕事」と割り切る冥冥のキャラが出てる良いセリフだと思います。実際この話はどうなってしまったのでしょうか??

好きに動いていいよ、合わせるから

呪術廻戦第91話にて、明治神宮前駅にて夏油が送った刺客と対峙する冥冥が言ったセリフ。このセリフは強者にしか許されませんねwそして、構える武器が大斧というのもかっこいいです。

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禪院(伏黒)甚爾の名言・名シーン

敗因?勝負はこれからだろ

呪術廻戦第74話にて、反転術式で復活してきた五条が「オマエの敗因は俺を首チョンパしなかったこと」「頭をブッ刺すのにあの呪具を使わなかったこと」と言った際に禪院甚爾が返したセリフ。強者にのみ許される余裕を感じさせるセリフがたまりません。覚醒してハイになってる五条との見開きも超かっこいいですね。

自分を肯定するためにいつもの自分を曲げちまった

呪術廻戦第75話にて、五条の虚式「茈」を食らい致命傷を負った禪院甚爾のセリフ。普段の自分を曲げてしまうことが破滅に繋がることを教えてくれる甚爾のセリフ。プライドが身を滅ぼすケースは現実でもよくある話ですよね。

全てを捨て去った者の、剥き出しの肉体、その躍動を

呪術廻戦第109話にて、伏黒がこじ開けた陀艮の領域の穴から禪院甚爾が入ってきたシーン。ただ登場しただけなのにこのインパクト。やはりこの作品における甚爾の存在感は半端ないです。決して伏黒たちの味方ではないジョーカー的存在なので、甚爾の乱入によってどうなってしまうのかまったく予想できずワクワクしていました。

禪院じゃねぇのか、よかったな

呪術廻戦第113話にて、交戦する伏黒恵に名前を問い、「伏黒」と答えられた時のセリフ。親子の初めての会話。「もうどうでもいい、どうでもいいんだ」と決めながらもやはり子供のことが気になるあたり甚爾も父親なんですね。

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鹿紫雲一の名言・名シーン

この一撃は領域を展開するまでもなく、必中の大気を裂く稲妻である

呪術廻戦184話にて、お姉ちゃん核に変身したパンダに鹿紫雲が放電攻撃を繰り出したシーン。鹿紫雲の術式が稲妻を放つというシンプルにして強力な能力であることが明らかになったシーン。強力な上にかっこいい。

4分11秒の間に不死身のオマエを殺してみせる!!!

呪術廻戦187話にて、秤が大当たりを引いたことで無敵モードとなった際の鹿紫雲のセリフ。「4分11秒の間に不死身のオマエを殺してみせる」という矛盾した言葉を実現させようとするあたりが強者の発想である。

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日車寛見の名言・名シーン

全員戻れ、やり直しだ

呪術廻戦第159話にて、担当した大江が理不尽な形で裁判に敗れた時の日車のセリフ。日車が術式に目覚めたシーンです。「縋りついてきた手を振り払わない様に私だけは目を開けていたい」と語るも、その想いを理不尽な判決で踏みにじられ、容疑者にも責任の目を向けられる。そんな怒りから日車が術式を発動させたシーンは非常に印象に残ります。

「誅伏腸死」

呪術廻戦第164話にて、虎杖と対峙する日車が領域展開を発動したシーン。「呪力目覚めたてなのにいきなり領域展開!?」と驚いた人も多かったのではないでしょうか??日車の呪術師としての才能が測り知れるワンシーンとなっています。領域も裁判所チックで実に日車らしいですね。

最悪の気分だったろう

呪術廻戦第166話にて、「自分の意志で人を殺めたことはあるか?」と尋ね、虎杖が「あるよ」と答えた時の日車のセリフ。「気に入らない奴をブチ殺したことはあるか?」「思っていたより気持ちがいいぞ」と言っていた日車ですが、実際はそんなことは思っていなかったことが明らかになったシーン。術式が目覚め、日車は人が変わってしまったのかと思ってましたがそんなことはなかったんですね。今も正義感溢れる日車のままで安心しました。

君といると益々自分を嫌いになりそうだ

呪術廻戦第167話にて、「アンタさえ良ければ俺達を手伝ってくれないか?」と虎杖に言われた時の日車のセリフ。正義感が強い日車だからこそ、宿儺の大量虐殺に真っ直ぐ向き合う虎杖とは一緒にいれなかったのでしょう。2人はある意味似た者同士なのかもしれませんね。そんなことが垣間見えたシーンです。

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髙羽史彦の名言・名シーン

だって俺は芸人だもん

呪術廻戦第169話にて、伏黒・レジィ・黄櫨の前で渾身のギャグを披露するも大スベりした髙羽のセリフ。未知数だった髙羽の強さが明らかになった瞬間。完全にネタキャラだと思っていましたが、まさかの超絶強いというwその意外性で強烈に印象に残るシーンです。

人から一生笑顔を奪う真似はせん

呪術廻戦第169話にて、伏黒に「アンタ、あの爆弾野郎を殺すならできればでいい、その前に持ち点を奪ってほしい」と言われた際の髙羽のセリフ。髙羽のポリシーが語られたシーン。「俺は殺しはせん」とか普通の返しではなく、芸人らしい返しをしてるのがいいですよね。

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レジィ・スターの名言・名シーン

潰れちまえよ、おぉ!?

呪術廻戦第172話にて、伏黒の領域展開を潰すため、取っておきである建築面積40坪2階建ての家を再契象で具現化したレジィのセリフ。レジィの取っておきがお披露目された豪快なシーン。てか、家もレシート発行されるんですねwwレジィはどうやって家のレシートなんて集めてるんでしょうかw

呪術師は嘘ついてなんぼ、か

呪術廻戦第172話にて、玉犬の使用はないと踏んでいたレジィが、最後まで切り札として隠し持っていた伏黒の玉犬にやられた時のセリフ。この相手のことを認めている感じが強者感あっていいですよね。お互い搦め手系の術式とあって、ブラフの張り合いが繰り広げられてましたが、伏黒のブラフが一歩上をいく良いバトルだったと思います。

オマエは運命に翻弄され道化となって死んでくれよ

呪術廻戦173話にて、伏黒に敗れたレジィの死の間際のセリフ。伏黒の今後を暗示しているようでなかなかに不気味。虎杖らメインキャラが最終的に全員死んでしまう可能性も作者が公言しているので、レジィのこのセリフが今後の伏線となる可能性も十分考えられます。

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黒沐死の名言・名シーン

「爛生刀」

呪術廻戦第174話にて、休眠から目覚めた黒沐死が対峙した乙骨の捕食することを決めたシーン。「本能のまま貪り喰うことを決めた」というセリフがいかにもゴキブリらしくていいですね。理性ある人間なら乙骨との対決は避けそうなところですが、一切臆さず乙骨に向かっていくところがさすが蜚蠊呪霊といったところか。

私ハ鉄ノ味ガ好キダ

呪術廻戦179話にて、死亡したと思われる黒沐死が子として復活し登場したシーン。このおぞましい登場の仕方がゴキブリ感があって良い。ただもうちょい強ければ・・・w

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烏鷺享子の名言・名シーン

るせぇチンカス

呪術廻戦第177話にて、石流が放った呪力を空間をつかんで烏鷺が跳ね返したシーン。「こういう使い方もできるんか!?」と思わされた圧巻のシーン。にしても「るせぇチンカス」ってw烏鷺さんそんなキャラだとは思ってなかったなw

「誰かのために生きろ」「何物にも成る必要はない」、そうやって嘯くのはいつだって何者かに成った者だ

呪術廻戦178話にて、乙骨に「自分のためだけに生きるのはきっといつか限界がくる」と言われた烏鷺のセリフ。非常に納得感の高いセリフ。烏鷺と藤原家の確執がちょいちょい描かれているので、どんな過去があったのかが気になるところ。

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石流龍の名言・名シーン

「グラニテブラスト」

呪術廻戦第176話にて、対峙する乙骨と烏鷺に石流が超出力の技を繰り出したシーン。石流の実力が初めて明らかになったシーン。その威力は辺り一帯を吹き飛ばすほどの超出力。「泳者の中で最高の呪力出力を誇る」との説明でしたが、確かにその威力はすさまじい。

こういう漠然とした渇きっていうのは厄介だぜ

呪術廻戦第177話にて、乙骨と対峙する石流が放ったセリフ。望んだものを手にしてしまえる力があるからこその悩みなのでしょう。正直私のような一般人には刺さらないですがw、成功者とかは同じ悩みを抱えているのかもしれませんね。

満ちてねぇから不満なんだろ

呪術廻戦第177話にて、乙骨と交戦する石流の心のセリフ。「皆「何が不満だ?」って面で俺を見やがる」という少し前のセリフのアンサーとなっている。実にパワー系で好きですw

どんなに美味い高級なケーキ屋も閉店間際のスッカスカのウィンドウじゃガッカリするもんさ

呪術廻戦第177話にて、黒沐死・烏鷺・石流との連戦で呪力の消費をしまくり底が見えてきた乙骨に対する石流のセリフ。石流がいかに強者との戦いを求めているかがわかるシーン。ただ、個人的にはウィンドウスカスカでも特にがっかりしたことはないんで全然わからないですw

出し切ろうぜ

呪術廻戦180話にて、高出力指向放出を繰り出そうとする乙骨に対する石流の心のセリフ。400と余年の渇望・渇きに比例した熱い眼差し。あまりの熱さに戦いそのものに意味を見出すことはない乙骨憂太の心をも動かしました。石流の熱さは良い!!!

知らなかった、出し切った後があるなんて、これがデザート

呪術廻戦180話にて、石流が乙骨との死闘の中で人生のデザートを味わうことができたシーン。石流が渇望していたデザートをついに体感することに。石流にとってのデザートの答えは強者との死闘だったようです。乙骨が真正面から向かってきてくれたのも石流にとっては最高だったんでしょうね。

ありがとう、満腹だ

呪術廻戦180話にて、乙骨に敗北した石流のセリフ。乙骨との死闘でついに人生のデザートを見つけることができた石流。死に際がかっこいいセリフは良いキャラや。

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シャルル・ベルナールの名言・名シーン

貴方こそ日本語がお上手で

呪術廻戦181話にて、「日本語上手いね」と集英社の男に言われた時のシャルルの返答。シャルル初登場時のセリフ。もうこれだけで面倒臭そうな奴とわかるキャラクター性が滲み出ているセリフである。

そんなに現実な画を求めるならば実写映画や写真を眺めていればよろしい

呪術廻戦181話にて、集英社の社員にデッサン不足を指摘された際のシャルルのセリフ。このセリフを漫画家が言わせてるあたり何か闇を感じ取れてしまうセリフである。まだ漫画家でもないくせに持論だけは一丁前という面倒臭さが滲み出ているセリフ。

だが、私の現実(リアル)には呪術(フィクション)が降りてきてしまった

呪術廻戦182話にて、秤と交戦するシャルルのセリフ。呪術をフィクションと読ませるオシャレ度高めなセリフ。

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大道鋼の名言・名シーン・名セリフ

四人が気圧されたのは呪力ではなく、刀を手にしたことにより表面化した圧倒的な殺傷能力

呪術廻戦195話にて、真希の刀を大道が手にしたシーン。大道が真希や直哉といった最強クラスの実力者が気圧されるほどの実力者であることが判明したシーン。ただのネタキャラかと思いきや、まさかの実力の持ち主であることが明かされた。

それ以外が全て見えているのであれば最早それは見えているも同義である!!

呪術廻戦195話にて、呪霊化した直哉の存在に気づいた大道のセリフ。発言の真相が気になるセリフ。直後、直哉を両断するシーンも相待って凄みがある。

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吉野順平の名言・名シーン・名セリフ

悪意をもって人と関わることが関わらないより正しいなんてあり得ない

呪術廻戦第21話にて、吉野順平が真人に伝えたセリフ。「好きの反対は無関心」は我々の世界でもよく言われる言葉ですが、それに一石を投じたセリフとなっていますね。「好きの反対は無関心といった定説をすんなり受け入れるなよ??」というメッセージを感じさせられる良いセリフだと思います。

命の価値が曖昧になって大切な人の価値まで分からなくなるのが俺は怖い

呪術廻戦第26話にて、「順平の動機は知らん」「何か理由があるんだろ」「でも、それは本当にあの生活を捨ててまでのことなのか?」「人の心がまやかしなんてあの人の前で言えんのかよ」と問われた時に吉野順平が返したセリフ。大好きだった母親を理不尽に殺された順平の悲痛の叫びとなっています。

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虎杖侘助の名言・名シーン

オマエは大勢に囲まれて死ね 俺みたいにはなるなよ

呪術廻戦1話にて、虎杖侘助が最期に虎杖に伝えた言葉。虎杖が生きる上での指針にしているあたり、虎杖に相当響いたことがうかがえるセリフとなっています。

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折本里香の名言・名シーン

里香と憂太は大人になったら結婚するの

呪術廻戦0巻第1話にて、幼少期の折本里香が乙骨に伝えたセリフ。指輪を渡して結婚の約束をするとは女の人は子供の時から大人びてますねw里香ちゃんが事故で亡くならなかったら乙骨は今とはまったく人生を送っているでしょうね。里香ちゃんと幸せな人生を送るバージョンの乙骨も見てみたいものです。

憂太、憂太っあ、大大大大大大大大大大大大大大好きだよぉ

呪術廻戦0巻第4話にて、自らを生贄とした呪力の制限解除を行った乙骨にキスされた時の折本里香のセリフ。これにより里香が最大限の力を発揮するに至ります。愛の力は偉大、いや愛より歪んだ呪いはないというべきなのか。

里香はこの6年が生きてる時よりも幸せだったよ

呪術廻戦0巻第4話にて、解呪が果たされた折本里香が乙骨に伝えたセリフ。里香が乙骨に呪いをかけたわけではなく、乙骨が里香に呪いを伝えたことが明らかになったシーンです。死んでなお好きな相手にこんな言葉をかけられるなんて里香は素敵な女性すぎますね。

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