呪術廻戦

【呪術廻戦】俺は不平等に人を助ける

呪術廻戦第9話にて、虎杖の身体に顕現した宿儺に追い詰められた際の伏黒のセリフ。「不平等な現実のみが平等に与えられている」「疑う余地のない善人だった」「誰よりも幸せになるべき人だった」「それでも津美紀は呪われた」「俺の性別も知らず恵なんて名前を付けた父親は今も何処かでのうのうと生きている」「因果応報は全自動ではない」「悪人は法の下で初めて裁かれる」「呪術師はそんな報いの歯車の一つだ」「少しでも多くの善人が平等を享受できる様に」という前振りからのセリフです。

絶対的善人である津美紀が呪われるという不条理がまかり通ってしまう世界。そんな世の中でも、自分が「善人」と思う人間は一人でも救いたいという意志を感じさせるセリフです。伏黒が呪術師となり戦う理由もここにあるのでしょう。

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