ヒロアカ

【ヒロアカ】途方もない快感が全身を貫いた

すごく悪い敵が僕らを狙ってるんだと思った。モンちゃんが崩れたのも、華ちゃんが崩れたのも、そいつの所為だと。この時はまだ。いや、違うか。今思えば、僕はこの時既に理解していたのかもしれない。何で父を庇うんだろう、何で泣くなとしか言ってくれないんだろう。小さな、小さな積み重ね。あの時僕は。この時僕は、明確な殺意をもって父に触れた。

途方もない快感が全身を貫いた。

心のどこかでずうっと望んでいたんだろう、こうなる事を。痒みはもう感じなかった。

ヒロアカ236話より引用

ヒロアカ236話にて、死柄木が弧太朗に触れ個性を発動した際のナレーション。死柄木のオリジンがわかるシーン。すべては弧太朗が悪い。

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