呪術廻戦

【呪術廻戦】正しさの押しつけ合いさ、ペラッペラの正義のな

呪術廻戦第126話にて、黒閃を放った真人が虎杖をボコボコにしながら言ったセリフ。「どーせオマエは、害虫駆除とか昔話の妖怪退治とかその程度の認識で渋谷に来たんだろ!?」「甘ぇんだよ、クソガキが」「これはな、戦争なんだよ」「間違いを正す戦いじゃねぇ」「オマエは俺だ、虎杖悠仁」「俺が何も考えずに人を殺すように、オマエも何も考えずに人を助ける」「呪いの本能と人間の理性が獲得した尊厳、100年後に残るのはどっちかっつーそういう戦いだ」「そんなことにすら気づけない奴がどうして俺に勝てるよ」というセリフとともに発せられたセリフ。

基本言動がムカつく真人ですが、このセリフに関しては真人の主張のほうがが正しいと思わされました。渋谷事変に本気で戦っていたのは真人のほうで、その想いの差がこの結果に現れているのかもしれませんね。

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