鬼滅の刃

【鬼滅の刃】生殺与奪の権を他人に握らせるな

鬼滅の刃第1話にて、「やめてください、どうか妹を殺さないでください、お願いします」と土下座する炭治郎に冨岡が放ったセリフ。「惨めったらしくうずくまるのはやめろ」「そんなことが通用するならお前の家族は殺されてない」「奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が妹を治す?仇を見つける?」「笑止千万」「弱者には何の権利もない、悉く力で強者にねじ伏せられるのみ」「妹を治す方法は鬼なら知っているかもしれない」「だが、鬼共がお前の意志や願いを尊重してくれると思うなよ」「当然俺もお前を尊重しない、それが現実だ」「なぜさっきお前は妹に覆い被さった、あんなことで守ったつもりか!?」「なぜ斧を振らなかった、なぜ俺に背中を見せた」「そのしくじりで妹を取られている」「お前ごと妹を串刺しにしても良かったんだぞ」というセリフとともに発せられました。

鬼滅の刃の中でもっとも有名と言ってもいい名言でしょう。冨岡さんの厳しくも現実を伝えてあげているセリフです。我々からするとさすがに厳しすぎると思いますが、鬼がいる社会を生きているとこのくらい厳しく接さないと生きていけからこその言葉だったのかもしれませんね。

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