- 被害者は死んでたほうがいい
- 余計なことは何もしゃべらない、それだけ
- 思想条件がないのが弁護士だ
- 人の話を聞くのが弁護士の仕事です
- 法律は人の権利を守る、だが、命までは守れない
- 依頼人、誰の味方でもない
- だが実際は富士の麓は自殺の名所青木ヶ原、暗い暗い森の中
- 家守さんは頑張りました
- 金と力があっても、法律の前であなたは弱者だ
- 承認欲求か、思想家や活動家はいい弁護士じゃない
- たとえ間違った人生を選んだとしても、それを間違いと決めるのはあなたや外野じゃない
- 法律は表世界の汚いものそのものです
- 1日1日、日常を愛おしいと思えたら、それが貴方の居場所です
- 弁護士が守ってるのは悪人ではない、手続きを守っている
- 自分の娘がもしも殺されたら、司法になんて委ねたくないね
被害者は死んでたほうがいい
九条の大罪1話にて、「轢いた奴生きててくれねーかなぁ」と言う森田に九条が返したセリフ。九条がどういう弁護士かが一発で理解できる。確かにこれは「思想心情がない」や。
余計なことは何もしゃべらない、それだけ
九条の大罪1話にて、森田への助言をする九条のセリフ。裁判に勝つためにすべきことがわかるシーン。登場早々、「どんな弁護士か」ってよくわかるシーンで構成されてますね。
思想条件がないのが弁護士だ
九条の大罪1話にて、「真面目に生きてる人間の幸せを奪って、自己保身しか考えてないクズ人間のために動いてる弁護士は死ね!だって。辛辣ですな。」と言う烏丸に九条が返したセリフ。九条の弁護士としてのあり方がはっきりと語られるシーン。強烈にキャラクター性が表れてる。
人の話を聞くのが弁護士の仕事です
九条の大罪4話にて、「自分モタモタしてて子供の頃からずっといじられキャラだったから・・・そう見られても仕方ないっすね・・・」と言う曽我部に九条が返したセリフ。弁護士の九条らしい返し。九条が人とちゃんと向き合ってることが伝わってくる。
法律は人の権利を守る、だが、命までは守れない
九条の大罪7話にて、「罪をすべて被るなんて馬鹿げてる」と言う薬師前九条が放ったセリフ。法律を「命を守るものではない」と説く九条。法律がどういうものかを描いてるこの漫画らしいセリフ。
依頼人、誰の味方でもない
九条の大罪8話にて、「九条先生は誰の味方なのですか?」と言う烏丸に九条が返したセリフ。九条の弁護士としてのスタンスがよくわかるシーン。こういうあり方も弁護士としてはある種の正解なのだろう。
だが実際は富士の麓は自殺の名所青木ヶ原、暗い暗い森の中
九条の大罪11話にて、「九条先生、弁護士とは何かね」と言う山城に九条が返したセリフ。法律の勉強の真実を語る九条。富士山に例えるのは言い得て妙。
家守さんは頑張りました
九条の大罪22話にて、「なんで?」と言う家守に九条が返したセリフ。家守の働きを肯定する九条。九条がちゃんと人を見てることがわかる描写。
金と力があっても、法律の前であなたは弱者だ
九条の大罪26話にて、「弁護士なんて所詮鳩だろ?」と言う京極に九条が返したセリフ。ヤクザも「法律の前では弱者」と語る九条。弁護士としての矜持が見えるシーン。
承認欲求か、思想家や活動家はいい弁護士じゃない
九条の大罪33話にて、小山が訴えられてる経緯を聞いた九条が放ったセリフ。九条が「弁護士像」を語るシーン。思想家や活動家を否定するのが九条らしい。
たとえ間違った人生を選んだとしても、それを間違いと決めるのはあなたや外野じゃない
九条の大罪35話にて、「私は弱者を商品化して消費する悪を許さない」と言う亀岡に九条が返したセリフ。正論しすぎる返しをする九条。フェミの考えは理解できないね。
法律は表世界の汚いものそのものです
九条の大罪35話にて、「法律だけは平等です」と言う烏丸に九条が返したセリフ。法律を「表世界の汚いものそのもの」と言い切る九条。弁護士から見えてる世界はまた違うんでしょうね。
1日1日、日常を愛おしいと思えたら、それが貴方の居場所です
九条の大罪40話にて、「私に居場所なんてない」と言う雫に九条が返したセリフ。雫に居場所を与えようとする九条。どんだけ寄り添ってくれる弁護士なんだよ。
弁護士が守ってるのは悪人ではない、手続きを守っている
「九条先生、あんた人でなしの片棒担いで自分が嫌にならんのか?」と言う嵐山に九条が返したセリフ。弁護士がどういう存在かを語る九条。感情とは切り離して考えてることがよくわかるシーン。
自分の娘がもしも殺されたら、司法になんて委ねたくないね
九条の大罪49話にて、嵐山に「あんた自分の娘が、強姦殺人されたら同じように弁護できるのか?」と言われた際の九条のセリフ。絶対に自分で復讐しそうな九条先生。いろいろと九条のほうが格上なんだよな。
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