いや・・・もう死んでいる、生命の波を感じない

地獄楽36話にて、神仙卿の怪物の死骸に触れた殊現のセリフ。殊現がすでにタオを会得してることを思わされるシーン。確かに、山田浅ェ門の中でも別格の模様。

猪狩(ししが)りには使わない

地獄楽57話にて、殊現が竈神相手に素手で対峙したシーン。殊現が竈神相手に素手で圧倒できることがわかるシーン。殊現の実力が垣間見える。

悪因は個人の心のみならず、育った環境より生じるからだ

地獄楽58話にて、銀蛇一家の家族をも皆殺しにした際の殊現のセリフ。殊現のキャラクター性が滲み出てるシーン。行き過ぎた正義であることがわかる。

化物共、いや、この島にいる生き物全て皆殺しにしてやる

地獄楽58話にて、衛善の弔いを終えた殊現のセリフ。かつて言った刃をギザギザにしていく殊現。かつての殊現が姿を見せた瞬間である。

お前を斬るのは俺個人じゃない・・・山田浅ェ門の剣だ

地獄楽90話にて、巌鉄斎に対し殊現が源嗣の豪剣を繰り出したシーン。殊現の能力が明らかになったシーン。巌鉄斎の表情が殊現のやばさを物語っているし、確かにこれは浅ェ門最強にふさわしい。

俺は・・・世の為に・・・刀を振るう

地獄楽91話にて、殊現が立ちはだかった付知を斬りつけたシーン。殊現が例え浅ェ門相手でも容赦がないことがわかる。殊現のキャラクターがわかるワンシーンである。

お家に集う皆の平穏・・・多くを望まず、少なくに堕さない普通を・・・守り抜く責務はわかるまい!

地獄楽115話にて、巌鉄斎に侍を侮辱された時の殊現のセリフ。この背負ってきたものこそ殊現の強さ。いきすぎてはいるが、この想いがあるからこそあの残虐性があるということですね。

彼らに誇れるよう、常住死身になりて家職を仕果すなり!迷いはない!!

地獄楽120話にて、佐切に「殊現殿もその体では」と言われた際の殊現のセリフ。やはり殊現は身内の想いが強さ、信念になってることがよくわかる。この男の精神力はちょっと異常である。

死ぬ迄を考えず、無二無三に死ぬ事と見つけたり

地獄楽123話にて、殊現が徐福を斬り裂いたシーン。「死を恐れない」というまさに侍らしい姿。立派な最期でしたね。

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