ああ。刀はいつも・・・人を救い時代を切り拓いてきた。だが・・・わかってるとは思うが、人を殺すための道具であることに変わりはない。刀を作った先にある〝死〟に俺たちは無関係じゃない。邪な者の手に渡れば善人の命さえ奪ってしまう。それを理解した上で刀作りに挑まなければならない。刀を握るべきなのは悪を滅し弱者を救う・・・信念のある者だ。俺たちも同じ・・・。信念と責任を持たなくてはならない。今後お前が初めて・・・作った刀を売りに出す時・・・そして、人に刀を託す度にこのあまりに重い2つがドシドシとのしかかってくる。
背負えるか。
カグラバチ1話より引用
カグラバチ1話にて、「戦争で活躍した刀?」と聞くチヒロに国重が返したセリフ。刀がどういうものなのか、そしてその重みを伝えていく国重。これがこの作品のテーマでもあるんですよね。
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六平国重の名言・名シーン・名セリフ背負えるか
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