ジョニィ・ジョースターの名言・名シーン・名セリフ
この『物語』はぼくが歩き出す物語だ
スティール・ボール・ラン2話にて、ジャイロと出会ったジョニィのセリフ。ジョニィの物語が始まっていく瞬間。歩くことができない、そして、精神的に未熟なジョニィに「ぼくが歩き出す物語」と言わせるこの導入は秀逸すぎる。
『回転』・・・全ての希望は・・・『回転』の動きの中にある!もっと知りたい、もっと『鉄球』を・・・
スティール・ボール・ラン4話にて、馬に乗ったジョニィのセリフ。回転によって馬に乗っていくシーン。ジョニィが希望を見出していく瞬間。
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ジャイロ・ツェペリの名言・名シーン・名セリフ
ニョホ、ホ、ホ
スティール・ボール1話にて、スティール・ボール・ランの受付を済ますジャイロのセリフ。ジャイロと言えばこれ。いきなりインパクトありすぎるw
『向い風』だぜ!メキシコからの『向い風』ってのは・・・相馬が走るのを助けるためにあるんだ・・・
スティール・ボール・ラン11話にて、ゴールまで残り50mで単独で抜け出ていくジャイロのセリフ。鉄球を利用して帆船の要領で加速していくジャイロ。マジでジャイロがかっこよすぎるぜ。
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サンドマンの名言・名シーン・名セリフ
白人は「敵」だ、だが・・・敵から身を守るには「敵」の文化を良く知らなくちゃあならないって考え方だってあるんだ
スティール・ボール・ラン1話にて、「部族の誇りを侮辱したわけじゃあないってあやまるのよ!」と言う姉にサンドマンが返したセリフ。白人文化について語るサンドマン。「敵から身を守るには「敵」の文化を良く知らなくちゃあならないって考え方だってあるんだ」にサンドマンの頭の良さが詰まってる。
必要ない、この脚のみで大陸を横断して優勝する
スティール・ボール・ラン4話にて、「・・・それと直前に馬の鼻紋をとる・・・」と言う受付にサンドマンが返したセリフ。まさかの自分の脚での参戦。キャラが立ちすぎてる。
だがお姉ちゃん・・・オレは・・・このレースを勝ってみせる・・・大地の精霊のために・・・父さんや祖先たちの精霊のために・・・みんなオレに力と勇気を与えてくれッー
スティール・ボール・ラン11話にて、ゴール直前で4騎に追われるサンドマンのセリフ。サンドマンが故郷の皆の存在を力に変えようとしていくシーン。ジョジョらしいぜ。
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スティーブン・スティールの名言・名シーン・名セリフ
失敗というのは・・・いいか、よく聞けッ!真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!
スティール・ボール・ラン1話にて、「もしゴールまで・・・ニューヨークまで誰ひとり到達できない事態が起こったとしたならレースは大失敗!出資者たちは怒るだろうし、スポーツ大会自体の信用の失墜になる!その時あなたはどう責任をとられるつもりですか?」と言う記者にスティーブンが返したセリフ。真の失敗について語るスティーブン。「存在するのは冒険者だけ」とかいうかっこよすぎるセリフ。
突然涙があふれ出て来た、止めようと思っても止まらなかった・・・35年ぶりの涙だった
スティール・ボール・ラン番外編にて、スティーブンがルーシーと再会した際のナレーション。スティーブンにとって運命の女性との再会。男泣きすぎて好き。
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