六平千鉱の名言・名シーン・名セリフ
おかげで毎朝・・・新鮮な憎しみをもって一日を始められる
カグラバチ1話にて、「めっちゃ目立ってるけど・・・ええんか、そのままで」と言う柴にチヒロが返したセリフ。傷を残してる理由を語るチヒロ。「新鮮な憎しみ」という新鮮すぎるワード。
それと・・・お前らのようなクズが・・・刀を握るのを見過ごすわけにはいかない
カグラバチ1話にて、「・・・何が目的だ」と言う爻龍組のヤクザにチヒロが返したセリフ。クズに刀を握らせまいとするチヒロ。刀匠の息子ゆえの価値観ですね。
「淵天」
カグラバチ1話にて、淵天を抜くチヒロのセリフ。淵天登場シーン。主人公が得物を振るう決めコマである。
俺は奴らを斬らなきゃならない
カグラバチ1話にて、「あんな化物達に喧嘩を売ろうとしてるんなら・・・正気じゃねェぞ・・・!!」と言うヤクザにチヒロが返したセリフ。毘灼への復讐、その覚悟が表れてる描写。主人公がしていい顔じゃなさすぎる。
より鮮明になった
カグラバチ6話にて、シャルに酷い仕打ちをする妖術師たちにチヒロが放ったセリフ。「より鮮明になった」というカグラバチ節。かっけぇな。
▼六平千鉱の名言をもっと見たい方はこちら▼
六平国重の名言・名シーン・名セリフ
背負えるか
カグラバチ1話にて、「戦争で活躍した刀?」と聞くチヒロに国重が返したセリフ。刀がどういうものなのか、そしてその重みを伝えていく国重。これがこの作品のテーマでもあるんですよね。
・・・だから、理論的な再現なんてのは・・・持ち主に依って幾らでも変貌し得る
カグラバチ13話にて、妖刀について語る国重のセリフ。妖刀がどういう存在であるかが語られるシーン。この設定がこの作品の面白さにもなってますね。
俺が踏んできた道ばっか見て歩こうとしたら、お前が〝六平千鉱〟として生まれ落ちた意味がない
カグラバチ14話にて、「俺は・・・父さんにはなれないだろうなって」と言うチヒロに国重が返したセリフ。自分になるのではなく、「チヒロの道を歩め」と教えていく国重。こういうところはまじで良い父親だ。
▼六平国重の名言をもっと見たい方はこちら▼
松の妖術師の名言・名シーン・名セリフ
私はね、〝勇気〟は・・・多くの場合無知から湧き出るものだと考えているのだが、君・・・妖術を見たことは?
カグラバチ1話にて、「妖術師だろ・・・だからなんだ」と言うチンピラに松の妖術師が放ったセリフ。「勇気」を「無知」と解釈する松おじ。悪役らしい解釈ですね。
▼松の妖術師の名言をもっと見たい方はこちら▼
双城厳一の名言・名シーン・名セリフ
一度生き方決めたんならよ、ほんの一生くらい貫いてみろ
カグラバチ8話にて、「ただで死ぬか」と言う円に双城が返したセリフ。「ほんの一生」という双城の解釈。双城がそれだけ生き方を貫いてることがわかる。
俺は六平国重を心から愛している
カグラバチ9話にて、チヒロと対峙した双城のセリフ。国重愛を語る双城。双城のキャラクター性がよーく出てる。
ただひたすら命を奪う為に在るんだ
カグラバチ9話にて、「悪を滅し・・・弱者を救うため、それに尽きる」と言うチヒロに双城が返したセリフ。双城流の妖刀への解釈。妖刀の負の面を体現してるキャラだ。
▼双城厳一の名言をもっと見たい方はこちら▼
鏡凪シャルの名言・名シーン・名セリフ
今日楽しい
カグラバチ5話にて、チヒロに「満足か?」と聞かれた際のシャルのセリフ。シャルが心から楽しんでいたことが伝わる描写。シャルの過去を知ってからここを読むと泣ける。
▼鏡凪シャルの名言をもっと見たい方はこちら▼