阿良川あかね(桜咲朱音)の名言・名シーン・名セリフ
何でこんな事が出来るんだろう、どうやったら出来るんだろう
あかね囃1話にて、徹の落語を見たあかねのセリフ。父の落語に憧れを抱くあかね。あかねが落語に夢中になってることがわかる描写。
むしろあの日から始まったんだ、朱音(あたし)の囃(ものがたり)が
あかね囃1話にて、志ん太の落語家人生が終わった際のあかねのセリフ。あかねの落語家としての人生スタートの瞬間。囃と書いて「ものがたり」と読ませるのがいいね。
阿良川一門の真打になる
あかね囃2話にて、17になったあかねが志ぐまに放ったセリフ。父親のために真打になろうとするあかね。その決意が目に表れてる。
だから決めたの!!朱音が真打になっておっ父の落語はすごいって証明するって
あかね囃2話にて、「・・・ならよかったじゃないか」と言う志ぐまにあかねが返したセリフ。志ん太のその後が明らかになるシーン。やけにリアルに描かれてるんだよな。
折れるな、逃げるな、出し切れ、積み重ねてきたものを、私の中にあるものを、今日ここで、全部!!
あかね囃3話にて、初高座に上がったあかねのセリフ。あかねの緊張感がリアルに伝わってきながらも、その内面にある強さを感じられる描写。喋り始めた瞬間に一気に落語家の顔になるのがいい。
すごい!!落語っておもしろい!!
あかね囃9話にて、老人ホームで落語をしたあかねのセリフ。落語の真髄に気づけたあかね。顔がマジで楽しそうで良い。
そっか、享二さんはただの真面目じゃない、真面目過ぎるんだ!!
あかね囃10話にて、享二の落語を見たあかねのセリフ。享二の落語の個性が「真面目過ぎる」とわかるシーン。いろんな面白さがあるんですね。
その為に敢えて予選(今日)は右ストレート(言い立て)一本で勝ち切るっ!!
あかね囃17話にて、可楽杯予選で寿限無を演じていくあかねのセリフ。言い立て一本で圧倒しようとするあかね。「読者の予想を上回ることをやってくる」のがさすが主人公ですね。
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阿良川志ん太(桜咲徹)の名言・名シーン・名セリフ
・・・だよなー、真打になる、ならないと・・・じゃないと
あかね囃1話にて、一人部屋で落語の練習に入り込んでいく徹のセリフ。徹が真打になりたい理由が詰まってる描写。後ろの張り紙がすべてを物語ってる。
俺が今迄培ってきた技も人生も何もかも注ぎ込んで、俺は今日真打になる!!
あかね囃1話にて、真打昇進試験を受ける志ん太のセリフ。今日真打になる決意を固めていく志ん太。最高の画、最高の顔すぎる。
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阿良川一生の名言・名シーン・名セリフ
娯楽が溢れる現代で落語という文化の火を絶やさない為にやれる事をやらないとね
あかね囃13話にて、「若い世代への落語の訴求に大変関心を持ってらっしゃうんですね」と言うインタビュアーに一生が返したセリフ。一生の落語界の未来を憂う姿勢が見えるシーン。ただ、そこには執念のようなものを感じる。
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阿良川志ぐまの名言・名シーン・名セリフ
モノの考え方や生活が変わっても、人間らしさってのはいつの時代も変わんねぇもんさ
あかね囃9話にて、「昔の人の気持ちが分かるかなー」と言うあかねに志ぐまが返したセリフ。人間の本質を語っていく志ぐま。「囃に出てくる人達の気持ちが分かる」、これこそ落語の真髄っぽいね。
突き抜ければ個性、愚直にやれ
あかね囃10話にて、「・・・お言葉ですが真面目なだけでは笑いには」と言う享二に志ぐまが返したセリフ。「真面目も過ぎれば個性になる」と伝える志ぐま。「どんなことも極めれば個性になる」と解釈できる言葉。
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阿良川ぐりこの名言・名シーン・名セリフ
だからこそ際立つ純然たる落語の巧さ!!
あかね囃3話にて、あかねの落語を見るぐりこのセリフ。あかねの落語の巧さを語るぐりこ。「画で落語を表現する」って凄いよな。
お前が一番こええよ
あかね囃3話にて、あかねの落語を見たぐりこのセリフ。あかねの演技力の高さがわかる描写。良い顔してるね。
阿良川魁生
あかね囃4話にて、「・・・何者なのアイツ」と言うあかねにぐりこが返したセリフ。阿良川魁生の落語を語るぐりこ。一発であかねの強力なライバルってことが伝わってくる。
これが〝寺子屋〟阿良川こぐまの落語だ
あかね囃15話にて、こぐまの落語を見たぐりこのセリフ。こぐまの落語の特徴を説明していくぐりこ。解説役が板についてきたな。
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阿良川享二の名言・名シーン・名セリフ
君の落語は身勝手極まりない
あかね囃6話にて、「えぇまぁ、そうじゃないっすか?」と言うあかねに享二が返したセリフ。あかねの考えの浅さを突いていく享二。「落語が何たるか」を教えてくれる享二の言葉。
君が追いかけたいと思える兄弟子の背中を
あかね囃10話にて、落語を演じきった享二のセリフ。兄弟子の姿を妹弟子のあかねに見せつけていく享二。享二のかっこよさが詰まったシーンである。
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御来屋守の名言・名シーン・名セリフ
失敗を笑い噺に出来るのが落語のいいところでしょ?
あかね囃7話にて、「すごいっすね、そんだけ考えられるなんて」と言うあかねに御来屋が返したセリフ。「失敗」も笑い話になることが「落語」と語る御来屋。そして、落語に必要な生き方を教えてくれている。
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尾崎(ジャンボ)【あかね囃】の名言・名シーン・名セリフ
ただ、あいつとは小学生の頃からの仲なんで、朱音の決断の〝重さ〟を少しは分かってるつもりだから
あかね囃11話にて、「貴方、桜咲さんを随分気にかけているんですね」と言う岩清水に尾崎が返したセリフ。あかねへの信頼を口にする尾崎。良い友達を持ったね。
倫理は感動には勝てない
あかね囃12話にて、あかねの落語を見た尾崎のセリフ。阿良川一生の破門騒動の件に触れられるシーン。「倫理は感動には勝てない」は真理すぎる。
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岩清水真智子の名言・名シーン・名セリフ
たとえ衝突する事になったとしても思った事を伝える、教師として自分の言葉に責任を持つーそう心に決めている
あかね囃12話にて、あかねの落語を実際に目の当たりにした岩清水のセリフ。岩清水が生徒面談であかねに厳しい態度を取った理由が明らかになるシーン。教師としての責任ゆえ、すべては生徒を想ってのことだったんですね。
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