その百分の一がお前を変えたんだ
葬送のフリーレン8話にて、フリーレンがフェルンを弟子に取ったことを知った際のアイゼンのセリフ。ヒンメルたちとの旅はフリーレンにとっては些細な時間に過ぎないが、その影響度は測り知れない。それは今までのフリーレンを見ていればすごい伝わってきますよね。
俺と同じだ
葬送のフリーレン10話にて、フリーレンに「シュタルクはいい戦士なの?」と聞かれた際のアイゼンのセリフ。アイゼンも最初は臆病だったことがわかるシーン。歴戦の勇者も初めはこんなものとわかる良い描写ですね。
怖がることは悪いことではない、この恐怖が俺をここまで連れてきたんだ
葬送のフリーレン11話にて、フリーレンに「怖いの?」と聞かれた際のアイゼンのセリフ。アイゼンも魔物を前に恐怖に震えていたことがわかる。そして、この恐怖はアイゼンにとって必要だったこともわかるシーン。
俺の弟子はーとんでもない、戦士になる
葬送のフリーレン11話にて、アイゼンがシュタルクのことをフリーレンに語った際のセリフ。シュタルクのポテンシャルが半端ないことがよくわかるシーン。シュタルクは「一度だって褒められたことはなかった」と言ってましたが、アイゼンが内心こう思っていたことがわかりましたね。
戦士ってのは最後まで立っていた奴が勝つんだ
葬送のフリーレン20話にて、アイゼンがシュタルクに強い相手に勝つ秘訣を教えたシーン。戦士らしいセリフですね。シンプルでいい。
俺が人類で一番強いんじゃない、俺と同世代の戦士が皆、死に絶えただけだ
葬送のフリーレン118話にて、「何が言いたい?」と言うリヴァーレにアイゼンが返したセリフ。アイゼンが人類最強となった理由がわかるシーン。「恐れ」を強さとしてるのが魔族との違いですね。
少なくとも俺はそうやってここまで歩んできた
葬送のフリーレン123話にて、「なのに新しい外套を貰ったのか」と言うシュタルクにアイゼンが返したセリフ。道具それ自体よりも「証」を重視する考えのアイゼン。この本質を捉えてるのがさすが長く生きてるキャラですね。
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