・・・みんなから言われる、よかったねって。おっ父が落語をやめてやめさせられてよかったね・・・って。朱音はおっ父の落語が好きだった。一人で喋ってるだけなのに、聞いてたら色んな人や景色が見えて魔法みたいで。だから、おっ父が落語をやめた時、もう見れないのかって悲しくて。でも、みんなはっ、おっ父が落語をやめた時、マジメになったって、みんなニコニコ笑ってて、悲しんでるのは朱音だけでっ、よかったねって言われるたび、好きだったおっ父の落語がダメだって言われてるみたいで嫌でっ・・・悔しくて。
だから決めたの!!朱音が真打になっておっ父の落語はすごいって証明するって。
あかね囃2話より引用
あかね囃2話にて、「・・・ならよかったじゃないか」と言う志ぐまにあかねが返したセリフ。志ん太のその後が明らかになるシーン。やけにリアルに描かれてるんだよな。
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