私はあのとき失望した。この子には類い稀なる才はあれど、決して強い魔法使いにはなれないと。この任務に参加しているのは、私の望みとはほど遠い特権を願った連中だ。不思議なものだな。才ある者は両極端なんだ。力を願った者と願わなかった者。前者は私の望み通りの理想の魔法使いになり、後者は私の想像を超える魔法使いになる。
もしかしたら私は、想像を超える結果が見たいのかもしれないな。
私では辿り着けない未来でも、お前達から辿り着けるかもしれない。
葬送のフリーレン140話より引用
葬送のフリーレン140話にて、「覚えています」と言うゼンゼにゼーリエが伝えたセリフ。ゼーリエが今回のメンバーを選んだ理由を明らかにするシーン。理由が素敵すぎる。
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