ゴールデンカムイ

絶望して光を失っていく弟の目・・・あの目を思い出すと・・・誰もでいいからぶっ殺したくなるんです

僕が育った家の裏山には竹林があって、大きなイノシシが住み着いていたんですが・・・そのイノシシが僕の弟を喰っちゃったんです。僕は幼い弟が泣き叫んでるのをただ隠れて見てるだけだった。必死で抵抗してもなすすべなく話の通じない化け物にむごたらしく殺される身の毛もよだつ死に方・・・。どれだけ痛くて怖かったか。

絶望して光を失っていく弟の目・・・あの目を思い出すと・・・誰もでいいからぶっ殺したくなるんです。

ゴールデンカムイ38話より引用

ゴールデンカムイ38話にて、人殺しのきっかけを語った辺見のセリフ。きっかけが同情の隙が1ミリもない辺見のストーリー。この漫画の脱獄囚はみんなイカれてるからな。

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