殺してみろッ、俺は不死身の杉元だ
ゴールデンカムイ2話にて、立ち上がってきたヒグマに対して杉元が放ったセリフ。杉元の代名詞。初登場がここです。
人間を殺せば地獄行きだと?それなら俺は特等席だ
ゴールデンカムイ2話にて、「悪いことをした熊は悪い神となってテイネポクナモシリという地獄に送られる」という話を聞いた際の杉元のセリフ。杉元が人を殺しまくってきたことがわかる描写。戦争参加者ゆえの描写。
金塊を追っている屯田兵の部隊、陸軍最強と謳われた北海道の第七師団!!
ゴールデンカムイ4話にて、尾形と対峙した際の杉元のセリフ。初めての第七師団との対峙。ここから長い戦いが始まっていくことに。
カネじゃねえ、惚れた女のためだ
ゴールデンカムイ5話にて、「どれだけ危険な博打に手を出しているのか分かっておらんのだ」と言う尾形に杉元が返したセリフ。惚れた女のために戦う杉元。これは主人公。
俺が戦争で学んだ死なない方法はひとつさ、殺されないことだ
ゴールデンカムイ5話にて、「「不死身の杉元」、どういう意味だ」と言うアシㇼパに杉元が返したセリフ。殺されるくらいなら躊躇せず殺す。杉元がどんなキャラかがわかる描写。
ヒンナ
ゴールデンカムイ5話にて、アシㇼパから「私たちは食べながら言うんだ」と聞かされた際の杉元のセリフ。アイヌ文化を取り入れていく杉元。杉元のアシㇼパへのリスペクトが感じられる。
そのかわり・・・俺がくたばる時は安らかに死なせて貰おうなんてつもりは毛頭ない
ゴールデンカムイ39話にて、「忘れられないのは罪悪感なのでしょうか?」と言う辺見に杉元が返したセリフ。人を殺してしまった杉元の覚悟を感じるシーン。これが杉元の生き様か。
引っ剥がしたお前の入れ墨を広げるたびに思い出すよ
ゴールデンカムイ41話にて、「杉元さん、僕のこと忘れないでいてくれますか?」と言う辺見に杉元が返したセリフ。死ぬ間際の辺見に最高の言葉を掛けてあげる杉元。優しいけど、やり取りが異常なんだよなw
必要な額のカネが手に入ったから「いち抜けた」なんて、そんなこと・・・俺があの子にいうとでも思ってんのかッ
ゴールデンカムイ62話にて、「金なんかかけなくても稼ぐ方法が目の前にあるじゃねえかッ」と言う白石に杉元が返したセリフ。最後までアシㇼパと一緒に行こうとしていく杉元。杉元の中でアシㇼパちゃんが大事な存在になってることがはっきりわかる。
あの子を俺たちみたいな人殺しにしようってのか!!
ゴールデンカムイ136話にて、「アシㇼパは山で潜伏し戦えるよう育てた」と言うウイルクに杉元が返したセリフ。アシㇼパのために怒りを露わにしていく杉元。杉元がいかにアシㇼパを大切に想ってるかがよくわかる。
俺ッ俺ッ俺ッ俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺俺が不死身の杉元だッ
ゴールデンカムイ145話にて、スチェンカで殴られたすぎた杉元が放ったセリフ。ジョジョのオラオララッシュのパロディ。この漫画はネタが豊富だね。
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