後日、真打昇進試験の受験者。阿良川志ん太・一き・生えん・一のくら・一円の五名は正式に破門となる。破門の理由については明かされていない。あの日、落語家阿良川志ん太は死んだ。でも、終わりじゃない。
むしろあの日から始まったんだ、朱音(あたし)の囃(ものがたり)が。
あかね囃1話より引用
あかね囃1話にて、志ん太の落語家人生が終わった際のあかねのセリフ。あかねの落語家としての人生スタートの瞬間。囃と書いて「ものがたり」と読ませるのがいいね。
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