- いくつになっても男子は刀を振り回すのが好きだろう?
- 生き残りたくば死人になれ
- 皆殺しだッ!!ひとりもここから逃がすなッ!!
- 時を越えて我が元へ
- いいか小僧ども、この時代に老いぼれを見たら「生き残り」と思え
- 床屋の前まで前進しろッ、退却する者は斬り捨てる!!
- いや・・・お前が馬鹿で嫌いだっただけだよ
- 生け捕りに出来るほどまだ老いちゃいない
- 用一郎・・・俺はまだ日本のために戦うぞ
- この世に生まれ落ちて命をどう使うか・・・私はそれでいい
- 兵どもが夢の跡五稜郭で我々の夢は終わり、そしてまた五稜郭から新しい夢が始まる
- この土方歳三が函館で戦うのは二回目だ、ここでの戦い方をよく知っている
- 戦略の基本はいかに相手の「選択肢」を奪うかだ
- 今宵はオレが「死番」だ、ついて来いッ
- 悔しいなぁ・・・
いくつになっても男子は刀を振り回すのが好きだろう?
ゴールデンカムイ12話にて、「刀なんぞ時代遅れなものを身に付けて帝国陸軍相手に斬り合うつもりか?」と言う牛山に土方が返したセリフ。土方登場シーン。刀はロマンよな。
生き残りたくば死人になれ
ゴールデンカムイ21話にて、「こっちは俺とジジイと若いごろつきで合計8人、永倉じいさんの通報じゃあ盗賊団は12人、交渉が決裂したらそのときは不利だぜ」と言う牛山に土方が返したセリフ。戦いにおいて大事なのは頭数ではなく、覚悟が決まってる人間の数と語る土方。歴戦の猛者の考えすぎる。
皆殺しだッ!!ひとりもここから逃がすなッ!!
ゴールデンカムイ21話にて、渋川一味に襲いかかっていく土方のセリフ。鬼の副長の顔を見せていく土方。気迫がエグすぎる。
時を越えて我が元へ
ゴールデンカムイ34話にて、土方が和泉守兼定を手にした際のセリフ。土方が得物を再び手に取った瞬間。バトル漫画において「強い武器をてにする瞬間」はワクワク感ありますね。
いいか小僧ども、この時代に老いぼれを見たら「生き残り」と思え
ゴールデンカムイ55話にて、日泥一家の若衆を斬った土方のセリフ。土方さんのかっこよすぎるお言葉。強いジジイってかっこいいよな。
床屋の前まで前進しろッ、退却する者は斬り捨てる!!
ゴールデンカムイ57話にて、「オレ降りるわ」と言う日泥一家の人間に土方が放ったセリフ。退却を決して許さない土方さん。鬼の副長すぎる。
いや・・・お前が馬鹿で嫌いだっただけだよ
ゴールデンカムイ86話にて、「あの時・・・喧嘩別れとなったのは俺を怒らせる事で死地へと同行させまいとしたのではないか・・・そう自問自答する夜を多く過ごしました」と言う永倉に土方が返したセリフ。土方の人間性が見えるシーン。二人が若かりし頃の姿に戻る演出も良い。
生け捕りに出来るほどまだ老いちゃいない
ゴールデンカムイ135話にて、犬童を斬った土方のセリフ。土方VS犬童が決着。この戦いの土方さんかっこよすぎるって。
用一郎・・・俺はまだ日本のために戦うぞ
ゴールデンカムイ153話にて、「こんな死に方はイヤだッ」と言う用一郎に土方が伝えたセリフ。この歳にしてまだ日本のために戦おうとする土方。このジジイ、気持ちが若すぎる。
この世に生まれ落ちて命をどう使うか・・・私はそれでいい
ゴールデンカムイ176話にて、「自分の信仰心と娘の理不尽な死に折り合いをつけようと殺しを重ね、凶悪な自分を創り上げたんじゃないですか」と言う門倉に土方が返したセリフ。「現世にしか興味はない」と断ずる土方。土方のキャラクター性が伝わってくる描写。
兵どもが夢の跡五稜郭で我々の夢は終わり、そしてまた五稜郭から新しい夢が始まる
ゴールデンカムイ281話にて、「土方歳三はこの函館で死んだとされておりますよ」と言う永倉に土方が返したセリフ。土方の最終決戦地を五稜郭にするという熱い演出。良い舞台ですね。
この土方歳三が函館で戦うのは二回目だ、ここでの戦い方をよく知っている
ゴールデンカムイ283話にて、「それに土方歳三はすでに打っている?」と言う杉元に土方が返したセリフ。五稜郭の戦いと言えば土方歳三。あまりに頼りになりすぎる言葉。
戦略の基本はいかに相手の「選択肢」を奪うかだ
ゴールデンカムイ289話にて、「おい、中に入れよッ」と言う白石に土方が返したセリフ。土方の戦への理解度の高さがわかる描写。土方、本当に無限にかっこいいよな。
今宵はオレが「死番」だ、ついて来いッ
ゴールデンカムイ307話にて、鯉登にやられた土方が立ち上がり放ったセリフ。死を覚悟して先陣を切っていく土方。本当に良いキャラってのは最期までまじでかっこいいんだよ。
悔しいなぁ・・・
ゴールデンカムイ308話にて、死にゆく土方が放ったセリフ。今際の際に悔しさをこぼしていく土方さん。このジジイ、やっぱり心が若すぎる。
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