呪術廻戦

【呪術廻戦】俺達は全身全霊で世界に存在している

呪術廻戦第37話にて、虎杖の逕庭拳を改善させるために東堂が放ったセリフ。「では、なぜ呪力が遅れるのか」「それは呪力を流しているからだ」「呪力を流す、多くの術師がこれを意識的に行っている」「腹が立つ、腸が煮えくり返る」「負の感情から捻出される呪力は、臍を起点に全身に流すのがセオリーだ」「臍から胸を通り、肩・腕そして拳へと呪力を流す」「この部位で分ける意識が呪力の遅れを生む」「呪力を流す、これ自体は間違いではない」「しかし、それは初歩」「その意識に囚われ過ぎてはいけない」「俺達は腹でモノを考えるか?」「頭で怒りを発露できるか?」「いいか、虎杖」という前置きから語られたセリフ。

虎杖が黒閃をつかむきっかけとなったセリフです。基本言うこと破茶滅茶な東堂ですが、こと戦闘においては確かにと納得させられる考えをもっていました。東堂の指導を経て虎杖は明らかに術師として一皮剥けましたし、実は指導者として優秀なのかもしれませんね。

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