ヒロアカ

【ヒロアカ】あの時もし、誰か手を差し伸べてくれてたら、この痒みは治まっていただろうか

家族を殺した。あの後、逃げるように家を出たどうしたらいいのかわからなかった。これからどうしたらいい?誰か・・・誰でもいいから教えてくれ。たすけてくれ。罪悪感が喉に張りついて声が出なかった。人口密度の高い場所ほど大なり小なりトラブルが頻発する。それこそ迷子などより緊急性の高いトラブルが。それでもこのヒーロー溢れる社会にあって、誰も来なかったのは家族を殺したバチだったのか。あの時もし、あの時も、消えたハズの痒み。

あの時もし、誰か手を差し伸べてくれてたら、この痒みは治まっていただろうか。

ヒロアカ237話より引用

ヒロアカ237話にて、家族を殺してしまった死柄木が街を彷徨ってる際のナレーション。もしあの時、別の人間が手を差し伸べていれば。死柄木が生まれてしまったのは死柄木だけのせいではないことがわかる描写である。

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