呪術廻戦

【呪術廻戦】子供であるということは決して罪ではない

呪術廻戦第25話にて、「俺は足手纏いかよ、ナナミン」「次はちゃんと連れてってくれ」「「仲間が死にました。でも、僕はそこにいませんでした。何故なら僕は子供だからです。」なんて俺はゴメンだ」と言う虎杖に七海が放ったセリフ。「駄目です」「知っての通り敵は改造した人間を使う」「どうしようもない人間というのは存在します」「この仕事をしている限り君もいつか人を殺さなければいけない時がくる」「でも、それは今ではない」「理解してください」という前置きから発せられたセリフになります。

友達になった順平の母親が死んでしまったことで、自分の無力さを痛感していた虎杖を肯定してあげる大人なセリフです。1級術師である自身も苦戦する危険な呪霊と虎杖を戦わせたくないという七海の想いも感じさせられます。七海のこういう考えは、学生時代に灰原を失ってしまったことからきているのかもしれませんね。

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